八重山COLORS

八重山の、見たり聞いたり録。

ツノメチゴガニ

ツノメチゴ1
マングローブ林のたもと、マヤプシキの呼吸根の間にチラチラと動く白いもの。
ツノメチゴガニのメスがせっせと食事をしている白い手袋。
ツノメチゴ2

クバ

クバのはっぱ
のびのび育ったクバの葉。
八重山ではこれを乾燥させて、切りそろえて団扇にします。優しくて大きな風ができます。
久葉扇 クバオウギが一般的な呼び名みたいですが、
竹富島ではクバオウニと呼ばれています。

オキナワスズメウリ

スズメウリ赤
ハマユウの葉を背景にオキナワスズメウリの実が熟して。
クリスマスな色合い。
スズメウリみどり
熟す前はこんな風。どちらもかわいい。
オキナワスズメウリ

ベニモンアゲハ

ベニモンアゲハ
ちょっと小ぶりのアゲハ蝶、ベニモンアゲハ。「カクテルドレスを着たシックなマダム」的。
オオゴマダラと同じように、幼虫の時に毒のある葉を食べて鳥から身を守るタイプ。

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Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。
亜熱帯の生活は、人も植物も動物も魅力的です。
画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
ここに感謝の意を込めて、見た事、知った事、教わった事、などを書き留めようと思います。

画像の無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2

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