八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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グラスボート 竹富島

南西観光船
竹富島の港から出発する、南西観光グラスボート
冬は特に透明度高く、タマンと呼ばれる大型のフエフキダイやカマスの群れに遭遇します。
運が良ければ、ウミガメやマンタにお目にかかれることもあるようです。
向こう側の船はホエールキング 手前の白い船は小周りのきくタイマイ5世です。
港に着く前に電話するか、現地で直接、空きがあればすぐに乗船できます。
Facebookで、その日の運行状況やグラスボートの様子をチェックできます。


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竹富島 カイジ浜(星砂の浜)

カイジ
竹富島 カイジ浜。星砂を探すのに夢中になりすぎてはもったいない。
琉球石灰岩の海岸の景色は、白砂のコンドイ浜とは少し違った風情があり、私は好きです。

カイジアダン
ダイナミックなハスノハギリも魅力的ですが、こんな枝ぶりのいいアダンにも出会える場所です。
季節がよければ、パイナップルのような実をつけていると、なおいい。
アダンの花はこちら。
真夏のカイジ浜ももちろん素敵。

西桟橋曇り

西桟橋くもり
夕日スポット、西桟橋。曇って夕日を拝めなくても、
雲の表情を見に人が集まります。
西桟橋くもり1
西桟橋
西桟橋の夕日
大潮の西桟橋
西桟橋干潮

竹富島 茅葺きゆんたく処

休憩所
竹富島の集落の中心、貴宝院蒐集館の前のゆんたく処。水牛車のりばの隣です。
茅葺きの休憩場所があります。
歩き疲れたら、水牛車乗り場の自販機でペットボトルを買って水分補給をどうぞ。
飛んでいるのは、シロオビアゲハかな?
八重山の蝶

竹富島 晴れ

竹富島晴れ
竹富島晴れ 集落内は帽子が必需品です。

竹富島 ナージカー(仲筋井戸)

ナージカー3
竹富島 アイノタ(東集落)とナージ(仲筋集落)の間にある、大きな井戸、ナージカー。
1976年(昭和51年)に海底送水が引かれるまでは、子どもたちの毎朝の仕事は水汲みで始まったそうです。
飲料水としても欠かせない、命を守る大切な存在でした。
ナージカー2
琉球石灰岩で積まれています。
水も今はすっかり淀んでいます。
ナージカー1
竹富島の集落内にはまだ小さな井戸が所々に残っています。
竹富島で初めて発見された井戸、花城井戸(ハナックンガー)はこちら

竹富島 西桟橋 干潮

西桟橋2016_3
少し曇ってましたが、さすがは西桟橋。今日も大いなるロケーションを見せてくれます。

一昔前まで、竹富島の玄関として活躍していた西桟橋。
ここからサバニに乗って、由布島まで牛を連れて米作に通っていました。
小浜島と西表島の境のヨナラ水道は深く、水流も激しいので一番の危険ポイントだったようで
Tさんは、少年時代、サバニが転覆して、命からがら小浜島に泳ぎ着いたそうです。
その頃のヨナラ水道はマンタだらけだった時代。
八重山の人々が汗を流しながら、自然と闘いながら日常を突き進んでいた様子を思い浮かべます。

西桟橋2016_1
風が強く、空の表情が刻々と変化。
水平線が少し斜めになってしまいました(^_^;)
西桟橋2016_2
そろそろモズクの季節です。観光客らしき人がウエットスーツでモズク採ってます。
竹富島的にはNGなんですけど。。(-_-;)
竹富港のかりゆし館で、塩漬けモズク好評販売中なので、そちらをご購入くださいませ。m(__)m

旧与那国家住宅 国指定重要文化財

旧与那国家住宅
竹富島の伝統的な屋敷形態を残す 旧与那国家住宅 は 島ではマイユヌンニャ(前与那国屋)と呼ばれています 。
アイノタ(東集落)にあります。
大正2年に建てられたフーヤ(主屋)を元に
2003年から島の大工さんを中心に、皆さんの手で修理・整備し、2006年3月に落成。
この画像は、マイヤシと呼ばれるヒンプンを左側から入った、フーヤ(主屋)の景色。
他にトーラ(炊事棟)、ジージョン(拝所)、豚小屋、フクギの防風林、グック(サンゴ石でできた石垣)で構成され、
本来の竹富島の赤瓦建築やと生活様式を観ることができます。
旧与那国家住宅一番座
一番座には、うつぐみの掛け軸が。
2007年12月4日、国の重要文化財として指定を受けました。
外部リンク:文化遺産オンライン
まっちゃんおばぁ
この日、マイユヌンニャを案内してくださった、まっちゃんおばあは島の語り部。
おばぁの作ってくれたハイビスカスティーは、甘さほどよくとても美味。
この日も、ご好意に甘えてちゃっかり頂戴してしまいました。
ごちそうさまでした。

竹富島グラスボート南西観光

ホエールキング
竹富島、グラスボートの老舗、ベテランスタッフがご案内する「南西観光」
このたび、facebookサイトを立ち上げました。是非御覧ください。

竹富島グラスボート南西観光HPリニューアルオープン!!

グラスボートSS


竹富島の港から出航する、南西観光のグラスボート。
↓↓↓HPがリニューアルオープン。URLも覚えやすいのに変わりましたね〜♥
http://taketomijima.com/
一部まだ工事中で申し訳ありませんが、近日中に全てアップする予定です とのことです。

トップページを飾るのは、ホエールキング と タイマイⅤ号
私は、個人的に小回りのきく浅瀬も対応のできる白い「タイマイⅤ号」がお気に入りです。
どちらも船底がガラス張りになっているので、服を着たまま美しいサンゴ礁や魚たちが見ることができます。
こんな感じ

潮の状態によって見え方が違うので、何回でも乗っちゃってください。
日頃のおこないの良い人??或いは海のコンディション?によっては、大物に出会えることもあるんだとか。。

竹富島に着いたらまず、集落に向かう前にグラスボートに乗ることをオススメします。
港付近は他に、環境省ビジターセンター「ゆがふ館」で竹富島を知る事ができ、
船のチケットも販売しているてぇどぅんかりゆし館でお土産物を買う事もできます。

西桟橋

西桟橋昼
毎度おなじみ、竹富島の西桟橋です。
蒼井優ちゃんの初主演映画、2005年の「ニライカナイからの手紙」を久しぶりに観ました。いい映画ですね。
映画ではこの西桟橋の先端に、赤いポストが設置されていました。
この画像の真ん中の人も、CM撮影のスタンバイで、この後夕日が落ちる時に撮影だとか。
絵になる場所なんです。
赤いポストは竹富島では今も集落の中で現役です。

昔はここから、西表島に農業に通う船の玄関口でした。
今の60代以上の世代の方たちは、幼い頃、手伝いのためにここから水牛を連れて西表をめざした経験があります。
設計者は、今も竹富島で語り継がれている偉人「竹盛佐賀翁」(たけもりのさがおう)という方です。
民間療法士としても、設計者としてもとても優れた人だったようです。

夕暮れの西桟橋
大潮の西桟橋
西桟橋の夕日

クヤマのお墓

クヤマの墓辺り

♪マタ ハーリヌチンダラ カヌシャマヨ

「安里屋ゆんた」のヒロイン、クヤマの立派なお墓は竹富島の北西部の海を眺めています。
画面中央の椰子の木の右側です。
蝶がとてもたくさん舞っていて、鳥が飛び、素顔な竹富島 とでも言うべきか、個人的には大好きスポットのひとつです。
クヤマの生家はこちら

サーユイユイ♪

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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