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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

竹富島 イシガケチョウ

イシガケチョウ2
今、竹富島ではイシガケチョウがたくさん飛んでいます。
ようやく、くっきり撮影できました。シックですねぇ。
八重山の蝶画像もようやく27枚目!まだまだ八重山にはたくさんの蝶が暮らしています。

ジャコウアゲハ 小浜島

ベニモンアゲハ小浜
小浜島の真ん中にある大岳(うふだき)の山道で見かけた、ジャコウアゲハ。優雅です。

ホウライカガミとオオゴマダラ

ホウライカガミとオオゴマダラ
波照間島の浜シタン群落の入り口でホウライカガミを吸蜜するオオゴマダラに出会いました。
ホウライカガミは幼虫の食草なので、おそらくここで育ったんじゃないかな。
オオゴマダラの毒草の関係はこちら

ホウライカガミとオオゴマダラ2
羽根が痛々しいけど、自分のフィールドにいるんだから安心だね。

ヤエヤマイチモンジ♀

ヤエヤマイチモンジ♀
西表島 大富。
ヤエヤマイチモンジの♂は一文字模様ですが
♀はミスジ模様。リュウキュウミスジと判別しにくいようです。
多分この子は、ヤエヤマイチモンジでまちがいないかと。

シロバナセンダングサとスジグロカバマダラ

シロバナとスジグロ
スジグロカバマダラは八重山にとても多く生息していて、しかも警戒心の少ない蝶。
シロバナセンダングサも八重山のどこでも見られる繁殖力の強い植物。

八重山で草むらに入ったら
このシロバナセンダングサの細い尖った種が
服や靴やバッグなど、至る所にくっついてなかなか取れない。。。

クロボシセセリ

クロボシセセリ1
ヤシを食草にするクロボシセセリ。朝日を浴びる。
クロボシセセリ2
もともとは外来種、40年ほど前から八重山に定着したようです。

タテハモドキ

タテハモドキ
八重山の蝶を撮って調べていると、どの種も温暖化でどんどん北上しているのが実感できます。
このタテハモドキも西表島で見かけたのですが
近年は本来いなかった南九州でも定着しつつあるそうです。

目玉模様くっきりと。

クロマダラソテツシジミ

クロマダラソテツシジミ1
西表島 大富で見つけました。眼が超クールですね、素敵。
たぶんクロマダラソテツシジミ と思います。
台湾やフィリピンから来た迷蝶、ソテツの葉の付け根の隙間で蛹になるシジミチョウ。
10年ほど前までは珍蝶とされていたけれど、今や害虫。。
沖縄では近年の温暖化で爆発的に増えて来たようです。
幼虫はソテツにもぐり込んで食い荒らすので、発見が遅れて全滅する事もしばしばだとか。
クロマダラソテツシジミ2
最近は、鹿児島や岡山でもソテツ被害が出ているようです。

ヤエヤマイチモンジ♂

ヤエヤマイチモンジ2
西表島、食草のコンロンカの側で飛んでいた、ヤエヤマイチモンジ♂
なかなかじっとしてくれない
ヤエヤマイチモンジ1
メスはミスジチョウのような模様なんだそうで「一文字」ではないみたいです。
ヤエヤマイチモンジ3
蝶が地面に停まるのは、ミネラルの補給という目的もあるらしいです。
wakasamaさんに教えていただきました

ツマベニチョウ

ツマベニ2
竹富島の庭で。大きなツマベニチョウが飛ぶと迫力があります
ツマベニ1
なかなかとまってくれない

ヤエヤマムラサキ

ヤエヤマムラサキ♂
西表島 ヤエヤマムラサキ♂
八重山での越冬が困難なようで、夏にこの種が見られる年と見られない年があるそうで
今年はラッキーでした。
ヤエヤマムラサキ♀
こちらが♀。ペアで飛んでました。
ツマムラサキマダラに似てます。

アオタテハモドキ

アオタテハモドキ♂2
西表島の農道でみつけたアオタテハモドキの♂。
アジアンテイストでなんともお洒落。
触角が白いんだ。
アオタテハモドキ♀
こちらは♀。
うまく撮れてないけど、♀もシックで美しいですよ。
こちらの触角はブラウン。


先日のバリケン、和歌山県立自然博物館のHPの「バリケン情報サイト『バリコレ』」
新着バリケン として掲載していただきましたっ!ありがとうございました。

カバマダラ

カバマダラ1
西表島 カバマダラ。
スジグロカバマダラかと思ったらスジの黒がないですね。
3体群れています。
スジグロもカバマダラもとても撮影しやすい蝶で、近づいてもあまり逃げないのでありがたや。
カバマダラ2
スジグロは越冬時に大量に群れていて度肝ぬかれましたが、
カバマダラも群れるみたいですね。これは4体かな?
ハエのように飛んでおりました。

ヤエヤマカラスアゲハ

ヤエヤマカラスアゲハ2
しばらくぶりのUPです。
一週間ほど八重山に浸っておりまして、
今どきいただけないほど日焼けした「小麦色の野生なおばさん」となってしまいました。。

西表島の大富林道にほど近い山道で遭遇したヤエヤマカラスアゲハ。
かなり大きな蝶で、宇宙を思わせるような幻想的な輝きです。
八重山のカラスアゲハは日本産の亜種なんだそうですが
近年ヤエヤマカラスアゲハとして特定されたんだとか。
ヤエヤマカラスアゲハ1
堂々たる風格。美しい。
蝶はなかなかうまく撮れないけれど
たまにこの子のように物怖じしない子に遭遇できたりするもんだから
素人でも楽しくてやめられない。
かなり近づいても「どこからでも撮ってちょ~だい」とばかり平気なのだ。
呑気なのか、優雅なのか、体調悪いのか、私を敵だと思ってないのか。
この種は石垣島でも見かけました。

リュウキュウヒメジャノメ

リュウキュウヒメジャノメ
西表の森 リュウキュウヒメジャノメ。
白いラインがくっきりとしているところが、本土のヒメジャノメとの違いなんだそうです。
ルリウラナミシジミと同じ草に止まっていました。

ルリウラナミシジミ♀

ウラナミシジミ
西表の森 山歩きに疲れて何気に撮ったわりにレアものだった!
なんだかうれしい、ルリウラナミシジミ♀。
表の羽根が深い深いブルーの美しい蝶。 もっとしっかり観察すべきでした。
wakasamaさん、ありがとうございました。

ベニモンアゲハ

ベニモンアゲハ
ちょっと小ぶりのアゲハ蝶、ベニモンアゲハ。「カクテルドレスを着たシックなマダム」的。
オオゴマダラと同じように、幼虫の時に毒のある葉を食べて鳥から身を守るタイプ。

ツマベニチョウ

ツマベニチョウ
白地にオレンジが美しいツマベニチョウ。
大きい蝶といえばオオゴマダラですが、この子も思った以上に大きい蝶で見栄えします。オオゴマダラの優雅な飛び方とは違って、かなりエネルギッシュにせわしなく飛び回っていました。

ツマベニチョウは竹富町の蝶。
竹富町という住所は 
8つの有人島(竹富島、小浜島、西表島、黒島、波照間島、鳩間島、新城島、由布島)+周囲の無人島  なのだそうです。
余談ですが、石垣島には「石垣市の市役所」と「竹富町の町役場」の両方があって、最初は皆「??」と思うみたいですね。離島の行政、まとめるのは難しそうです。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





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東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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