八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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竹富島 7年ぶりのガジュマルの根

うたきのガジュ1
竹富島の御嶽(うたき)の中で、今日も岩を抱えて生きてるガジュマル。
7年前の画像はこちらの2枚目。

うたきのガジュ2
あきらめない少しずつの力 ってすごい。
ほんとに すごい。
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竹富島 カイジ浜の防風林 ハスノハギリ

カイジトーナチ1
竹富島 星砂の浜 カイジ浜の印象的な景色。
この防風林は、和名ハスノハギリ 竹富島の島言葉で「トーナチ」と呼ばれる植物です。
最近は観葉植物としても人気のようで
大きくツヤのある葉っぱが太陽に向かって並んだ姿はダイナミックです。
あまり知られていませんが、ハスノハギリの実は 超個性的。
カイジトーナチ2
ついついお昼寝してしまう気持ちもよくわかります (^-^)
トーナチ葉2
ツヤツヤの葉
トーナチ葉1
みんな太陽を向いて笑っているようにも見え。
コンドイ浜のハスノハギリはこちら

竹富島 カイジのガジュマル

ガジュ1
カイジ浜の蔵元跡をちょっと入ると、このガジュマルがあります。
何年経っても、オオタニワタリやパパイヤと仲良く暮らしていて、蝶が遊びにやってきます。
大好きな樹です。
ガジュマルカイジ2016
2009年の画像はこちら。変わらないです。
ガジュ2
その奥にもう一本、同い年くらいのが並んでいます。

開かずに咲くハイビスカス

開かないハイビスカス1
ウナヅキヒメフヨウというハイビスカスの仲間です。
ハワイでは、スリーピングハイビスカスとも呼ばれているそうで。。
これで開花の状態。開かなくても、その色で充分華やか。
ほとんど一年中、竹富島の集落の中で見かけることができます。
開かないハイビスカス2
メキシコあたりがふるさとみたいですね。

クワズイモ

自転車とクワズイモ
竹富島のクワズイモ
ンブフルの丘の辺りです。自転車の車輪よりでかい葉っぱののびやかさは圧巻で、笑ってしまうほど。
クワズイモの花
クワズイモの実

パパイヤ雄花

パパイヤ雄花
パパイヤ雄花
雄株なので実はつかないけれど、みずみずしいです。
雌花はこちら
こちらもパパイヤ

デイゴの種

デイゴ種1
竹富島の世持御嶽の白砂の上に、何やら怪しげな物体がたくさん落ちていて
見上げるとこの通り。デイゴの種がたわわに。
竹富島デイゴ再生プロジエクトの成果が、この種ですね。しみじみ。
デイゴの花はこちら
デイゴ種2
サヤの中にはスベスベと美しい種が。

アダン葉帽子〜ボウシクマー

アダン葉帽子
沖縄の伝統的な民具、アダンの葉で作られた帽子です。正真正銘すべて手作り。
昨年、竹富島 NPOたきどぅんが主催するワークショップ、ボウシクマー から、
試作を繰り返しついに完成した スタッフKちゃん作の至高の逸品。
驚くほど軽くて、涼やか。
島自生のアダンで作った、手作りならではの美しい光沢にも心癒やされますね。
こちらを見て、どれだけ大変か、ざっくり理解できました。
トゲだらけのアダンの葉は、採取するのも一苦労。
で、トゲを取って、裂いて、茹でて乾かして、また裂いて、そこでようやく「編む」作業がはじめられる訳ですね。。
気が遠くなる作業(@_@;) プライスレス。。
明治時代、ボーシクマーと呼ばれる帽子職人が作るアダン葉帽子は、沖縄県のひとつの大きな産業だったそうです。
そんな技術が失われては、いかん。

ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)の実

ミフクラギ実
毒性の強いミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)の実。
沖縄県でよく見かける木で、花はこんなに美しいんですが、
樹液がついた手で目をこすったら「目が腫れる」→「ミフクラギ」という訳です。
パッションフルーツにも似ていますが、くれぐれもご用心ください。

ブーゲンビリア

竹富ぶーげん
オシロイバナ科のブーゲンビリア、実はこの白い小さいのが花です。
包葉と呼ばれる三枚の色づいた葉っぱに、一本ずつ花がつくので
三枚花弁の花のように見えます。
包葉の色が美しいので、開花前も後も長く楽しめます。

八重山では一年中咲いていますが、
特に竹富島では「白砂の道」と「赤瓦の屋根」には欠かせない彩りです。

こちらは葉の形が丸い品種

マルバチシャノキ 丸葉萵苣の木

丸葉萵苣の木
竹富島 葉っぱが紙ヤスリのようにザラザラなマルバチシャノキに
実がびっくりするほど たわわわわ についていました。
若葉がチシャのような味なんだとか 食べたことないですが。

デイゴ

デイゴ2013
2013年春の竹富島のデイゴです。
デイゴ再生プロジェクトの甲斐あって、今年も花を咲かせました。
本来デイゴの開花は葉が出る前に花だけが咲くのですが
今年は画像のように、葉っぱがワサワサと。。4月後半だったから遅かったのかな?
デイゴらしくない咲き方ではありますが、とりあえず竹富島のデイゴは元気です。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





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