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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

コンドイ浜の白い魚

コンドイ白い魚

竹富島のコンドイ浜は白い浜なので
白い魚が来たら、その影で気付きます。
よく見ると、結構大きいよね。
晴れた日は、サングラスがないと目が痛い(>_<)

グラスボート 竹富島

南西観光船
竹富島の港から出発する、南西観光グラスボート
冬は特に透明度高く、タマンと呼ばれる大型のフエフキダイやカマスの群れに遭遇します。
運が良ければ、ウミガメやマンタにお目にかかれることもあるようです。
向こう側の船はホエールキング 手前の白い船は小周りのきくタイマイ5世です。
港に着く前に電話するか、現地で直接、空きがあればすぐに乗船できます。
Facebookで、その日の運行状況やグラスボートの様子をチェックできます。


イシガキトカゲ?

イシガキトカゲ
竹富島の生き物、ぷにょぷにょ可愛いトカゲです。
天然記念物のキシノウエトカゲの幼体かも?な可能性は否めませんが
耳の後ろの模様がすっきりストライプのようにも見えるので
多分、イシガキトカゲかと。。。
一度尻尾切れたのかも。

竹富島 カイジ浜(星砂の浜)

カイジ
竹富島 カイジ浜。星砂を探すのに夢中になりすぎてはもったいない。
琉球石灰岩の海岸の景色は、白砂のコンドイ浜とは少し違った風情があり、私は好きです。

カイジアダン
ダイナミックなハスノハギリも魅力的ですが、こんな枝ぶりのいいアダンにも出会える場所です。
季節がよければ、パイナップルのような実をつけていると、なおいい。
アダンの花はこちら。
真夏のカイジ浜ももちろん素敵。

竹富島 7年ぶりのガジュマルの根

うたきのガジュ1
竹富島の御嶽(うたき)の中で、今日も岩を抱えて生きてるガジュマル。
7年前の画像はこちらの2枚目。

うたきのガジュ2
あきらめない少しずつの力 ってすごい。
ほんとに すごい。

竹富島 水牛が行く

ぱいぬ島から水牛
竹富島で大好物の 氷ぜんざい を食べていると
こんな景色に出会えます。

竹富島 カイジ浜の防風林 ハスノハギリ

カイジトーナチ1
竹富島 星砂の浜 カイジ浜の印象的な景色。
この防風林は、和名ハスノハギリ 竹富島の島言葉で「トーナチ」と呼ばれる植物です。
最近は観葉植物としても人気のようで
大きくツヤのある葉っぱが太陽に向かって並んだ姿はダイナミックです。
あまり知られていませんが、ハスノハギリの実は 超個性的。
カイジトーナチ2
ついついお昼寝してしまう気持ちもよくわかります (^-^)
トーナチ葉2
ツヤツヤの葉
トーナチ葉1
みんな太陽を向いて笑っているようにも見え。
コンドイ浜のハスノハギリはこちら

場儀納屋のシーサー、吠える

吠える1
竹富島、場儀納屋(バギナヤ)は茅葺屋根なので、シーサーは縁側で吠えています。

吠える
この日は水中メガネでした。笑
竹富島のシーサー

西桟橋曇り

西桟橋くもり
夕日スポット、西桟橋。曇って夕日を拝めなくても、
雲の表情を見に人が集まります。
西桟橋くもり1
西桟橋
西桟橋の夕日
大潮の西桟橋
西桟橋干潮

竹富島 茅葺きゆんたく処

休憩所
竹富島の集落の中心、貴宝院蒐集館の前のゆんたく処。水牛車のりばの隣です。
茅葺きの休憩場所があります。
歩き疲れたら、水牛車乗り場の自販機でペットボトルを買って水分補給をどうぞ。
飛んでいるのは、シロオビアゲハかな?
八重山の蝶

コンドイ浜のネコ事情

猫小屋1
コンドイ浜にはノラが暮らしています。
この子は只今妊娠中。。。みんな毛並みがいいんです。
猫小屋3
シャワールームの裏には、台風避けに?2階建ての立派なログハウスが。
キャットフードももらってますね。
猫小屋4
自由な、自由すぎるネコたち。
真夏のコンドイネコはこちら

猫小屋2

竹富島 晴れ

竹富島晴れ
竹富島晴れ 集落内は帽子が必需品です。

竹富島 カイジのガジュマル

ガジュ1
カイジ浜の蔵元跡をちょっと入ると、このガジュマルがあります。
何年経っても、オオタニワタリやパパイヤと仲良く暮らしていて、蝶が遊びにやってきます。
大好きな樹です。
ガジュマルカイジ2016
2009年の画像はこちら。変わらないです。
ガジュ2
その奥にもう一本、同い年くらいのが並んでいます。

開かずに咲くハイビスカス

開かないハイビスカス1
ウナヅキヒメフヨウというハイビスカスの仲間です。
ハワイでは、スリーピングハイビスカスとも呼ばれているそうで。。
これで開花の状態。開かなくても、その色で充分華やか。
ほとんど一年中、竹富島の集落の中で見かけることができます。
開かないハイビスカス2
メキシコあたりがふるさとみたいですね。

クワズイモ

自転車とクワズイモ
竹富島のクワズイモ
ンブフルの丘の辺りです。自転車の車輪よりでかい葉っぱののびやかさは圧巻で、笑ってしまうほど。
クワズイモの花
クワズイモの実

竹富島のもずく

竹富島もずく
竹富島産もずくです。竹富島かりゆし館で好評販売中。
八重山のどの島でも、収穫→塩漬けの作業に追われる季節がやってきました。
20分ほど塩抜きして、おろしニンニクと甘酢でたっぷり食べちゃってください。
あとはお味噌汁の具や、かき揚げも美味です。

竹富島 ナージカー(仲筋井戸)

ナージカー3
竹富島 アイノタ(東集落)とナージ(仲筋集落)の間にある、大きな井戸、ナージカー。
1976年(昭和51年)に海底送水が引かれるまでは、子どもたちの毎朝の仕事は水汲みで始まったそうです。
飲料水としても欠かせない、命を守る大切な存在でした。
ナージカー2
琉球石灰岩で積まれています。
水も今はすっかり淀んでいます。
ナージカー1
竹富島の集落内にはまだ小さな井戸が所々に残っています。
竹富島で初めて発見された井戸、花城井戸(ハナックンガー)はこちら

竹富島 西桟橋 干潮

西桟橋2016_3
少し曇ってましたが、さすがは西桟橋。今日も大いなるロケーションを見せてくれます。

一昔前まで、竹富島の玄関として活躍していた西桟橋。
ここからサバニに乗って、由布島まで牛を連れて米作に通っていました。
小浜島と西表島の境のヨナラ水道は深く、水流も激しいので一番の危険ポイントだったようで
Tさんは、少年時代、サバニが転覆して、命からがら小浜島に泳ぎ着いたそうです。
その頃のヨナラ水道はマンタだらけだった時代。
八重山の人々が汗を流しながら、自然と闘いながら日常を突き進んでいた様子を思い浮かべます。

西桟橋2016_1
風が強く、空の表情が刻々と変化。
水平線が少し斜めになってしまいました(^_^;)
西桟橋2016_2
そろそろモズクの季節です。観光客らしき人がウエットスーツでモズク採ってます。
竹富島的にはNGなんですけど。。(-_-;)
竹富港のかりゆし館で、塩漬けモズク好評販売中なので、そちらをご購入くださいませ。m(__)m

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Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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