八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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オオバイヌビワ

オオバイヌビワ
西表島には多くのイヌビワが生息していますが、
オオバイヌビワは樹高もあり、葉も大きいのでボリュームがあるので、わざわざ探さなくてもよく見かけることができます。
力強い葉脈と深い緑の葉は、個人的に大好きです。
果実をめざして、ヤエヤマオオコウモリもやってきたりする木です。
運がよければ、ぶら下がってるかも。
クワ科イチジク属。ガジュマルオオイタビギランイヌビワも仲間です。

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ガザミ

ガザミ 比嘉荘
小浜島の海人(うみんちゅ)は、季節によっては、
西表島のマングローブ林にガザミ籠をしかける「ガザミ漁」に出かけることもあるそうで
そんな漁の恩恵を、比嘉荘でいただきました。
マングローブガザミとかノコギリガザミとも呼ばれるようです。
茹でたてですっかりオレンジ色になったこの子は、中身がぎっしり!
汽水域のカニなので、海のカニとは違ったあじわいです。美味しいんです(^_^)v

コウトウシュウカイドウ

コウトウシュウカイドウ
日本国内でベコニアの仲間が自生するのは八重山諸島だけで、
それもこの「コウトウシュウカイドウ」と「マルヤマシュウカイドウ」の2種類に限定されるそうです。
まだまだ幼いコウトウシュウカイドウですが、水分をたっぷり含んで瑞々しいです。
白い清楚な、ベコニアらしい花を咲かせます。西表島。

西表島 大原港

大原港ミンサー
「いつ(五)の世(四)までも」のメッセージがこめられた八重山ミンサー模様。
端の百足模様も忠実にありますね。
発祥は竹富島ですが、西表島の大原港にタイルで表現もされていました。
何度も通ってるけど、気付かなかったなぁ。

西表島 早朝

カニの残骸
西表島の早朝の道路は、鳥たちが獲物を奪い合う光景をよく見かけます。

カタツムリbaby on 月桃の葉

カタツムリbaby
月桃の葉は、生き物のステージ。

トウツルモドキ

トウズルモドキ1
西表島 森の中、葉っぱの先がクルン、クルンと巻いているトウツルモドキ。
巻きひげ と言うんだそうです。
掴めるものは何でも掴みながら↓↓↓ひょいひょい成長して行く、確信犯。
したたかだけど柔らかなラインが魅力的な奴でもあります。
トウズルモドキ3
おいおい。。枯れてますがなヾ(゚Д゚ )ォィォィ
トウズルモドキ2
花が咲いてました。

リュウキュウイナモリ の唇?

リュウキュウイナモリ2
西表島でリュウキュウイナモリ
湿った場所に群れていました。 
リュウキュウイナモリ3
超個性的な結実!笑うところではないんですが、
これは、、唇ですよね?リップですよね。あはは〜ん♥
唇の集団がこちらを見つめているようにしか、私には見えません。笑笑笑
ダリに見せたい!
リュウキュウイナモリ4
ん〜花がボケちゃいましたが、反り返った花弁も特長あります。

リュウキュウイナモリ1
マクロ目線でなければ、こんな立派な葉を持つアカネ科の楚々とした植物なのです。

船浮小中学校

船浮小中学校
西表島 竹富町立船浮小中学校。
過疎化が進み、幾度となく廃校の危機に晒されて、今小中学校合わせても児童数3人くらいとか。
立派な校舎が、昔の生徒数の多さを物語っていますね。
船浮は、個人的に誰にも教えたくない秘境です。
時間の流れが全く違っていて、生き物たちが本来の姿でノビノビくらしています。

ギランイヌビワ

ギランイヌビワ3
八重山には、たくさんの種類のイチジク属のイヌビワが生きています。
イチジク属は無花果なので、実のようでいて中に花が咲いている?系です。
ギランイヌビワ1
ギランイヌビワの特長はこんなふうに、
花と実のつき方が幹に直接ついているように見える「幹生果」という形態です。
なんだかワラワラと毛深い?感じで驚いてしまいますが、熱帯にはこんな実のつき方は普通にあるようです。
ギランイヌビワ2
オオコウモリたちが、実を食べて種を運んでくれます。
生えた環境によっては、板根にもなる木です。

イリオモテクマタケラン

イリオモテクマタケラン1
西表島 森の中で見かけるイリオモテクマタケラン
葉は月桃に似てるけど、コアな西表ファンには分かるはず。
イリオモテクマタケラン2
ピンボケですみません。。イリオモテクマタケランの花です。
下の方、実ができはじめてます。
イリオモテクマタケラン3
この実はオレンジ→赤 に変わって行きます

南風見田(はいみだ)浜の砂岩3

はいみだ砂岩1
また来てしまった〜。
誰にも教えたくない場所 であり 皆に知ってもらいたい場所でもある 複雑な場所、
西表島の南風見田(はいみだ)浜。
一人でぼーっとするのに、最適な浜。
砂岩のオブジェに囲まれながら、つい時間が経ってしまいます。
はいみだ砂岩3
台風がまた八重山に接近中。
また波に洗われて、気づかないほど少しずつ、少しずつ変化して行くんでしょうね。
はいみだ砂岩4

南風見田(はいみだ)浜の砂岩1
南風見田(はいみだ)浜の砂岩2

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Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





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