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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

西表東部 唐変木

唐変木1
ランチ、カフェ 唐変木
森の中に佇む沖縄らしい赤瓦のお店。
沖縄なのにヘンゼルとグレーテルを思い出します。

唐変木2
自家製カレーや沖縄の家庭料理を定食でがっつり頂けて
時間を忘れてまったりできるお店です。


唐変木のオオタニワタリ
屋外の木々も、ほどよく人の手が入り、
シンボルツリーのガジュマルに鎮座するオオタニワタリも心地よさそう、
サクラランも咲いていました。

南風見田浜のグンバイヒルガオ

南風見田浜のグンバイヒルガオ1
八重山の浜から浜へ海をわたって繁殖する グンバイヒルガオ
西表島東部の南風見田の浜でも咲いています。
葉っぱの形が軍配に似ていることから名付けられたそうです。

南風見田浜のグンバイヒルガオ2
白い砂浜に緑とピンクが映えます。
小浜島のグンバイヒルガオはこちら

糸芭蕉

イトバショウ花
西表島 紅露(くーる)工房にて
イトバショウの花

茎は、沖縄ならではの織物、芭蕉布の材料です。
島バナナと見分けがしにくいですが、
食用は 実芭蕉
織物用は 糸芭蕉
として、区別されます。

一反の芭蕉布を作るのに、200〜300本の芭蕉の茎を使います。

イトバショウ畑
工房内のイトバショウ畑
イトバショウ茎
幹の皮を剥いで、剥いで、わずかな中心部だけ、細く美しい極上の繊維が取れます。
それを灰汁で煮て、
洗って、
さらに細く裂いて、
つないで
ようやくやっと一本の糸が完成します。

ヒレザンショウ(琉球山椒)

琉球山椒
西表島の庭先、ヒレザンショウ 別名琉球山椒
丸くて厚ぼったくて光沢のある葉が可愛らしく、ボリュームのある中低木。
香りもしっかり山椒です。
琉球山椒2

サクララン

サクララン1
森の天使 サクララン やっと会えた。西表島西部。

ユウナの花

ユウナ落ちる
八重山の海辺でよく見かけるユウナ(オオハマボウ)
オクラの花に似た黄色い花は一日花で
えんじ色のような、オレンジ色のような色に変わって落ちます。

シャカトウの実

シャカトウ1
釈迦頭の名前の通り、お釈迦さまの頭みたいなフルーツ、
バンレイシ とか シュガーアップル とも呼ばれるようです。

シャカトウ2
もう少し熟したら、食べ頃^ ^

サガリバナ 2018


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夜明けと共に散る、一夜花
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今年も見ることができました
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白っぽいの 薄いピンク 濃いピンク
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西表島の祖納の港から仲良川へ
まだまだシーズンはこれから。
7月中は咲きそうです。
アイランドサービス空海 さんが案内してくれます。

イダの浜 2018

イダの浜
ただただ美しい浜です。

パパイヤ雄花

パパイヤ雄花
実はならないけれど、美しさは雌花に負けません。

オオバイヌビワ

オオバイヌビワ
西表島には多くのイヌビワが生息していますが、
オオバイヌビワは樹高もあり、葉も大きいのでボリュームがあるので、わざわざ探さなくてもよく見かけることができます。
力強い葉脈と深い緑の葉は、個人的に大好きです。
果実をめざして、ヤエヤマオオコウモリもやってきたりする木です。
運がよければ、ぶら下がってるかも。
クワ科イチジク属。ガジュマルオオイタビギランイヌビワも仲間です。

ガザミ

ガザミ 比嘉荘
小浜島の海人(うみんちゅ)は、季節によっては、
西表島のマングローブ林にガザミ籠をしかける「ガザミ漁」に出かけることもあるそうで
そんな漁の恩恵を、比嘉荘でいただきました。
マングローブガザミとかノコギリガザミとも呼ばれるようです。
茹でたてですっかりオレンジ色になったこの子は、中身がぎっしり!
汽水域のカニなので、海のカニとは違ったあじわいです。美味しいんです(^_^)v

コウトウシュウカイドウ

コウトウシュウカイドウ
日本国内でベコニアの仲間が自生するのは八重山諸島だけで、
それもこの「コウトウシュウカイドウ」と「マルヤマシュウカイドウ」の2種類に限定されるそうです。
まだまだ幼いコウトウシュウカイドウですが、水分をたっぷり含んで瑞々しいです。
白い清楚な、ベコニアらしい花を咲かせます。西表島。

西表島 大原港

大原港ミンサー
「いつ(五)の世(四)までも」のメッセージがこめられた八重山ミンサー模様。
端の百足模様も忠実にありますね。
発祥は竹富島ですが、西表島の大原港にタイルで表現もされていました。
何度も通ってるけど、気付かなかったなぁ。

西表島 早朝

カニの残骸
西表島の早朝の道路は、鳥たちが獲物を奪い合う光景をよく見かけます。

トウツルモドキ

トウズルモドキ1
西表島 森の中、葉っぱの先がクルン、クルンと巻いているトウツルモドキ。
巻きひげ と言うんだそうです。
掴めるものは何でも掴みながら↓↓↓ひょいひょい成長して行く、確信犯。
したたかだけど柔らかなラインが魅力的な奴でもあります。
トウズルモドキ3
おいおい。。枯れてますがなヾ(゚Д゚ )ォィォィ
トウズルモドキ2
花が咲いてました。

リュウキュウイナモリ の唇?

リュウキュウイナモリ2
西表島でリュウキュウイナモリ
湿った場所に群れていました。 
リュウキュウイナモリ3
超個性的な結実!笑うところではないんですが、
これは、、唇ですよね?リップですよね。あはは〜ん♥
唇の集団がこちらを見つめているようにしか、私には見えません。笑笑笑
ダリに見せたい!
リュウキュウイナモリ4
ん〜花がボケちゃいましたが、反り返った花弁も特長あります。

リュウキュウイナモリ1
マクロ目線でなければ、こんな立派な葉を持つアカネ科の楚々とした植物なのです。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
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東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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