FC2ブログ

八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

南風見田(はいみだ)浜の砂岩3

はいみだ砂岩1
また来てしまった〜。
誰にも教えたくない場所 であり 皆に知ってもらいたい場所でもある 複雑な場所、
西表島の南風見田(はいみだ)浜。
一人でぼーっとするのに、最適な浜。
砂岩のオブジェに囲まれながら、つい時間が経ってしまいます。
はいみだ砂岩3
台風がまた八重山に接近中。
また波に洗われて、気づかないほど少しずつ、少しずつ変化して行くんでしょうね。
はいみだ砂岩4

南風見田(はいみだ)浜の砂岩1
南風見田(はいみだ)浜の砂岩2

あ~西表。 あ~仲間川...

カヌーの思ひ出
西表島、一度ここまで来ちゃったらリピーターになる のも無理はない よ。

西表島 古見の夜明け

古見の夜明け
古見は西表島の東の沿岸にあるので、西表の朝日は古見で観るべし。
未開の森からいろんな生き物がこの夜明けを感じて、
ある者は眠りにつき、ある者は目覚める、ちょっと神聖な「時」です。

ヨナラ水道を挟んで、お隣の小浜島、遠くうっすら見えるのは石垣島。
海なのに、島なのに、何故「八重山」と呼ぶんだろうと思いますが
この累々たる島々の景色を観ると納得してしまいます。

西表島の路線バス

バス2
西表島、東部の大原港から西部の上原港までバスに乗りました。なかなかいいもんです。
運転手さんと話をしながら約1時間、沖縄県で最も長い県道215線です。
ヤマネコを含む生き物の交通事故が多いので、この道の下には、ヤマネコが横断するためのトンネルが作られているそうですが、それでも事故は起きてしまうようで、随所に看板が立てられています。「共存」という言葉が差し迫った現実問題。
特に夜~朝にかけては、西表の生き物の邪魔をしないように充分気をつけて走らなければ。
見通し良く空いた道ですが、レンタカーの人は特に昼でもスピードは禁物。
バス1
小浜島の大岳(うふだき)がくっきり見えます。
バスってこんなにいい乗り物だったんだ。。と思います。

仲間橋のイリオモテヤマネコ

ヤマネコ1
西表島、仲間川の河口付近、大原港近くの仲間橋の欄干に、ヤマネコがいました。
車で素通りしているとあまりどうこう思わないのですが、ヤマネコに出会いたい方は、車を降りて見る価値あり。思わず、おー!とか出ちゃいます。
大きいので、実際に見ると迫力あります。
作者はどなたでしょう。丁寧な作りです。
ヤマネコ2
耳先に丸みがあり、尻尾が太い・・・確かに。
ヤマネコ3
片側にはおすわりで笑った子も。

西表島 後良川(しいらがわ)A.M.6;00

しいら川1
西表島西部の後良川 夜明けとともに出かける。
この朝を境に、今まで夜型を貫いて疑問も持たなかった自分と決別。
しいら川2
画像を見るたびに「今すぐ行きたくなる衝動」を押さえる。。
朝の川って本当におもしろい。リフレッシュってこういう事だ、童心ってこういう事だ。

その後、何十年の習慣はなかなか手強いものがありまして、
やはり夜型ですが、ココロは早朝の森なのです。。。

由布島のけだるい水牛

水牛
由布島の水牛母ちゃん、まるで昼下がりの我が身を鏡で見ているような、いや、入浴中もきっとこんな顔をしてるんだろう。。。
ほら、子どもが後ろから現実的な目で見てるよ。
こうやって子ども達は、少しずつ母親に理想を求めなくなるのです。これでいいのだ。うんうん。

西表島西部 祖納(そない)の路地風景

祖納
祖納集落の風景。八重山の島はどこもみな違う表情をしていますが、ここも独特の個性があります。住宅街から海が垣間見えるせいか、故郷の神戸に似てる気がするんですよね。「20世紀少年」だった幼い頃の自分が遊んでいるような。じっくり腰を下ろして住めそうな気がするのはそのせいかなぁ。缶ケリや手まりがにあいそう、秘密基地もね。誰かのお母さんの「ごはんですよ」の声まで聞こえてきそうな、とってもいい路地です。

西表島西部 新盛家住宅の中

新盛家中1
昨日に続いて、新盛家の中。さすが茅葺きですね、中は涼しいです。
内と外のコントラストが強い。植物の緑がまぶしいほど。
新盛家中3
緑の光が反射して、畳が緑に染まっています。
新盛家中2
かなり集中して機織りできそうです。芭蕉布でしょうか。

西表島西部 新盛家住宅

新盛家1
西表島西部 祖納(そない)集落にある新盛家住宅、築150年の茅葺古民家。沖縄県指定文化財なんだそうです。石垣が竹富島のサンゴ石とは形が違いますね。平ぺったい。近海に棲むサンゴがこのサンゴなんでしょうね。
そういう当たり前の事がすごく正しいと思う。輸入住宅ではなく。そこで自生するもので作る家に住むってこと、しっくりと呼吸があう家。正しい贅沢、いいなぁ。
手前の道が神様の通る道なんだそうで、それに合わせて間取りも決まるそうです。
新盛家2
人を気兼ねなく受け入れる玄関ですね。見栄も隠し事もなさそうで。
新盛家3
ここにも基礎石にキクメ石が。
家の中も公開されています。次回はお家の内部の画像をば。

水牛BABY

水牛BABY
ん???と思ってしまう、ちょっと意外な印象の「水牛BABY IN 由布島」 
子牛とはまるで別人。耳のせいかな。
水牛BABY1
そういえば水牛って、動物園でも見た事ない。

南風見田(はいみだ)の砂岩2

砂岩4
乾いた表情も良かったけど、洗われている姿もいい。どこの惑星にいるんだっけ とか思う。
砂岩5

由布島へ続く電柱

ゆふ島1
西表島から水牛車で渡る由布島。
私個人的には、この島に渡る電柱が好きです。
小浜の細崎への道も木の電信柱が連なっています。「この先に人の生活がある事を告げる電柱」は、八重山では独特の風景を作り出しているように思えます。おそらくは台風対策のためだと思いますが、柱の間隔が密です。物が溢れる町の中では決して気がつかない、エネルギーの必要性を実感させてくれる、ダイレクトなメッセージです。
海と島と空と電柱と水牛車だけのコラボレーション。無国籍で不思議な世界感を伝えるには画像じゃ無理。。
ゆふ島1

南風見田(はいみだ)の砂岩

砂岩1
南風見田の浜は、山からの水が流れ出し、ユウナ(オオハマボウ)の花が咲き、
とても広くて気持ちのいいビーチです。
西の方に「オブジェ砂岩の浜」があります。(カラフル命名です、悪しからず)
波が作った曲線は、圧巻!
砂岩2
向こうに見えるのは、ガウディのカサ・ミラじゃないかー!
砂岩3
木星がたくさん落ちている。想像は活性化され、膨れ上がる。。Cさんに感謝。
南風見田の砂岩2はこちら

南風見のアオサ(アーサ)

アーサ1
西表島、南風見田(はいみだ)の浜、3月。
緑色のモンスターは、砂岩にびっしり生えたアーサ。
アーサ2
すまし汁に入れると、海のかおりがおいしいさぁー。

Top

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー