八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小浜島 はいむるぶしの水牛

水牛とスイレン
小浜島の老舗ホテルはいむるぶしは、生き物がノビノビ暮らしています。
池には睡蓮の花が鮮やかに。
スポンサーサイト

アライボヒトデ

アライボヒトデ2
すみません。苦手な方もおられると思うので小さめの画像にします。(-_-;)
ずっと名前がわからなくて、やっと判明したのでm(__)m
何らかの事故?で4本足ですが、本来は5本です。
ガウディのグエル公園のようなモザイク模様。よく見ると縞模様でなんだかオモシロイ。
沖縄では珍しくないヒトデなようですが、結構大きくて迫力でした。

シャコ貝の貝殻

シャコ貝1
小浜島の港近くの海岸で
小さな小さなシャコ貝の貝殻を見つけました。
わぁ〜翼みたい〜♥ 「海とシャコ貝と私」? なんてね〜♪
シャコ貝2
ロマンチックな気分に浸っていると、またまた発見。大きいのも。
え?シャコ貝の家族写真? 一番右がお父さんね。

灰皿や、ちょっとしたインテリアに人気のシャコ貝なので
こんなに見つかるのは珍しいです。
シャコ貝3
ところがどっこい、どんどん見つかって、こうなると「学級写真」ですかね。
もうええわ って感じではありますが一応記念?に。
巻貝は、まだ不慣れな転校生 ってとこでしょうか。

一個くらい持って帰ればよかったかなぁ。結構重いんです。

シャコ貝は波型のフチが鋭くとんがってるので、取り扱いには注意してくださいね。
ロマンチックな気持ちで撫でまわしてると、怪我しますよ〜。

とってもトホホな ダンダラテントウ

ダンダラテントウ1
小浜島でみつけた ベソかきコマッたテントウ じゃなくて 「ダンダラテントウ」。
ダンダラは個体差、地域差があって
色も模様もいろいろみたいですが
私は、かなりイケてる子に出会えたわけです♥
ダンダラテントウ2
あはは〜ん♥

サギが翔んだ日

サギ翔ぶ
小浜島の朝、カモメじゃなくて、サギです。
こういう絵を見ると渡辺真知子を口ずさんでしまう私は〇〇世代。

放牧場の牛たちについて歩くアマサギじゃないかと思います。良い姿で翔ぶのですね〜。
2009年1月からスタートしたブログも4年半、70,000アクセス突破に感謝です。
牛歩ですが末永くよろしくお願いします。

♪ ハぁ〜バぁ〜ライトが、朝日に変わるぅ〜 ♪

オキナワアズチグモ

オキナワアズチグモ1
ギンネムの花の影で、吸蜜にやって来る蝶や蜂を狙うオキナワアズチグモ。
多分♀
オキナワアズチグモ2
瞳がロボコップのようで怪しげ。

アシヒダナメクジ

アシヒダナメクジ2
もう、びっくり。体長7~8cmほどの「なんじゃこりゃ」。恐いもの見たさってやつです。
早朝の小浜島の道を悠然と歩くのはアシヒダナメクジ、
一見するとナメクジ的だから、固定概念が「巨大!」と判断してしまうけれど
実はナメクジやカタツムリの仲間ではなくイソアワモチという海の生き物の仲間だそうで。
とはいえ、タカラガイと同じく苦手な分野なので小さめの画像にします。
私よりもっと苦手な方、ごめんなさい。
アシヒダナメクジ1
カメラ向けていると、警戒してちょっと縮みました。。。うっ(だったら撮るなよ)
夜行性で草食、帰化生物。

こちらで購入できるみたいですけど。。

オオジョロウグモ♀ 鳥も食べちゃう?!

オオジョロウグモ
南の島のジョロウグモは、オオジョロウグモ。
体長5cmほどなので足をいれると20cmほどにも!なります。
夏から秋、あっちにもこっちにも立派なクモの巣をはってますが
体が大きいのは♀だけなんだそうです。

オオジョロウグモは、セミや蝶を捕食するのが常なんですが
沖縄タイムスに、「シジュウカラを食べたオオジョロウグモ」が今年糸満で発見されたそうで!!!
なんともショッキングですが、興味のある方はこちら

タイワンハネナガイナゴ

タイワンハネナガイナゴ1
イナゴ、続きます。小浜島のサトウキビにて
サトウキビの大敵、タイワンハネナガイナゴだと思います。ヒゲマダライナゴより体つきがシャープですね。
こちらも近づくにつれ、あっちもこっちもわらわらとおりました。
タイワンハネナガイナゴ2
この子も用心深くて、クルっと。。。隠れたつもり?見えてますよ。

ヒゲマダライナゴ

ヒゲマダラ1
小浜島比嘉荘の庭の片隅
こぼれ種で育ったサトウキビにわらわらと住むヒゲマダライナゴ。
胸の3本ラインが目印の宮古島以南に住むイナゴなんだそうで。
「仮面ライダーサキシマ」てとこでしょうか。
ヒゲマダラ2
臆病な性格なのか、近づくと間髪いれず、葉の裏に逃げ込むのでなかなかうまく撮れない。
産毛がなんだか愛おしい。
ヒゲマダラ3
大量発生してサトウキビを食い荒らす害虫でもあるらしいけれど。
ヒゲマダライナゴ4
さて、別個体のこの子、
ヒゲがマダラなんで一応ここに載せちゃいますが、
3本ラインがなく、口が黒っ!幼体なんでしょうかね?
こっち見てる。

ハナムグリ

ハナムグリ
八重山であっちにもこっちにもいるハナムグリ。
屋外で食事していると、どんどん集まって来ます。
カナブンではなく、ハナムグリ。シロテンハナムグリかなぁ

ハチジョウタカラガイ(子安貝) 生きてる。。

ハチジョウタカラガイ
個人的に不得手な部門なので、小さめの画像で。ハチジョウタカラガイ。
昭和なコレクションとしてタカラガイは目に馴染みがあるけど
こんな大きくて、しかも動いているのは初めて!12~3cmはあった気がします。
小浜島のサンゴ岩の暗い影で遭遇しました。
怖いので、被写体見ずにオートで乱撮。(だったら撮るなよ)
螺鈿のようなハチジョウタカラガイは、子宝のお守りなんだそうです。
タカラガイに藻がつかないのは、こんなふうにベロベロで覆いながら暮らしてるからとかで。。
あぁ、やっぱ苦手です。。うひょ~

Top|Next »

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。