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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

コンドイ浜の白い魚

コンドイ白い魚

竹富島のコンドイ浜は白い浜なので
白い魚が来たら、その影で気付きます。
よく見ると、結構大きいよね。
晴れた日は、サングラスがないと目が痛い(>_<)

イシガキトカゲ?

イシガキトカゲ
竹富島の生き物、ぷにょぷにょ可愛いトカゲです。
天然記念物のキシノウエトカゲの幼体かも?な可能性は否めませんが
耳の後ろの模様がすっきりストライプのようにも見えるので
多分、イシガキトカゲかと。。。
一度尻尾切れたのかも。

竹富島 水牛が行く

ぱいぬ島から水牛
竹富島で大好物の 氷ぜんざい を食べていると
こんな景色に出会えます。

コンドイ浜のネコ事情

猫小屋1
コンドイ浜にはノラが暮らしています。
この子は只今妊娠中。。。みんな毛並みがいいんです。
猫小屋3
シャワールームの裏には、台風避けに?2階建ての立派なログハウスが。
キャットフードももらってますね。
猫小屋4
自由な、自由すぎるネコたち。
真夏のコンドイネコはこちら

猫小屋2

竹富島の活車海老

車海老3
竹富島の南の浜近くに、車エビ養殖場があります。
本土への長旅でも、ほらこんなに元気!バタバタ飛び跳ねております(^_^;)
届いたら即お刺身で。食べきれなかったら明日天ぷら?冷凍にしてもいいですもんね。
車海老2
箱にはこんな表記が。
確かに、一匹が跳ねるとつられてぴょんぴょん。
車海老1
お問い合わせはこちらですよん。

ウデフリクモヒトデ

ウデフリクモヒトデ2
竹富島。干潮時の潮だまりをのぞくとユラユラゆれる触手があっちにもこっちにも。
何だろ。。と思って撮ったこの画像は8年前のです。
この度、晴れて特定できましたのでお披露目。ウデフリクモヒトデ。
ふつうのヒトデとクモヒトデは別物のようです。
ウデフリクモヒトデ1
ウデをフリフリ、海面の有機物を捕らえようとしているらしく、
干潮時だけフリフリなんだそうで、振らなくなったら潮が満ちる合図だとか。
5本足のうち2〜3本だけ出して、ユラユラ、フリフリ。
ちょっと気持ち悪いけど、怖いもの見たさで全身を見てみたい気もします。

リュウキュウキジバト

リュウキュウキジバト2
夕暮れ時の竹富島。
南西諸島に棲む、キジバトの亜種、リュウキュウキジバト。
体全体が、赤っぽいのでちょっと新鮮です。
リュウキュウキジバト1
白砂の上をヨチヨチ。

赤いナガカメムシ

赤いナガカメムシ
竹富島の仲筋集落、イシガキの上に乗っかった赤瓦の上にいたナガカメムシ。
赤瓦色で可愛いのだけれど、特定できず、くやしいけど「赤いナガカメムシ」。
保護色で隠れてるつもりなのかも。。
コウシュンナンカメムシでもヒメマダラカメムシでもアカナガカメムシ、近いけどちょっと違う感じ。眼が赤いですもんね。。
また特定できたら、アップします

巨大ナナフシ

ナナフシUP
夢中で葉っぱを食べているウナギイヌ。じゃなくてナナフシ。
ナナフシ
大きな葉っぱがナナフシの重みでたゆんでいます。ちょっと近寄りづらいものがあります。。

竹富島 水牛baby

水牛生後3ヶ月
水牛車で有名な竹富島。
次世代を担う、生後3ヶ月のジュニア。
水牛mama
こちらがお母さん。まだ授乳中みたいです。

キオビエダシャク

キオビエダシャク
害虫続きます。今回のはイヌマキの大敵、キオビエダシャク。
イヌマキは赤瓦の家の柱になる、堅くてシロアリにも強い木なので
沖縄ではなくてはならない木。
これが大量発生してしまうと葉を食い尽くして枯死するので、駆除対象。
この種もまた、温暖化で北上している様子です。
毒々しい派手な色は、イヌマキの毒を体内に取り込んでいるからこその
鳥への警告カラー。
生きるための工夫、私よりずっとシビア。。。脱帽

イシガキモリバッタ 竹富島

タケトミモリバッタ?
竹富島 食草クワズイモの上で見つけた、モリバッタ。
タケトミモリバッタ って亜種は聞いたことがないですが。。
タケトミモリバッタ?2
イリオモテモリバッタほど鮮やかな黄色ではなくて白っぽいし、模様ははっきりしているから
イシガキモリバッタという事だと思います。まだ幼い。

ミヤコキンカメムシ 

ナナホシキンカメ竹富
竹富島。ミヤコキンカメムシ。
ナナホシキンカメより小ぶり。 ミヤコキンカメムシ。八重山ではナナホシの方が断然多いそうです。

アオムネスジタマムシ と本土のタマムシ2種

アオムネスジタマムシ2
竹富島の薮で見つけた愛らしい昆虫。後で調べてみるとアオムネスジタマムシ。
なるほど、そう言われればタマムシの形状。
触覚触角が1本ちぎれている。いろいろあったんでしょうね。。
この子にそっくりなアヤムネスジタマムシというのも存在するらしいのですが
モモタマナの葉っぱについているのでアオムネなんじゃないかと思うのです。。
アオムネスジタマムシ3
今どき流行の霜降りカラー、都会的でクールな素材感。なかなか上級なお洒落だわ。
いわゆるメジャーなタマムシ↓はヤマトタマムシと言うんだそうで、基本形は同じだけど瞳大きくて愛嬌があります。
波形の足はヤマトの尖った足とちがいますね。太いし吸盤でもついてるんかな。
アオムネスジタマムシ1
かわいいのでもう一枚。
このモモタマナの葉、この子一人で食べたんでしょうかね。
ヤマトタマムシ
こちらは以前mixiに載せた「玉虫厨子」のヤマトタマムシの亡骸。
昨年10月に岐阜県のベランダで発見したのですが未だ捨てられず、
我がPCのたもとで輝いています。
この輝きは八重山のナナホシキンカメと同様に、鳥が嫌うツールなんだそうですが、
それを思うとアオムネの「もげた触覚触角」がつらいじゃない。
ウバタマムシ
oochanブログクローズUP撮影日記のブログオーナーwakasamaさんから送って頂いた画像です。
ウバタマムシという、ヤマトと同じく内地のタマムシなんだそうです。渋いですね~。信州産ですかね?
タマムシのヘビメタ?或は粋な絣を着こなした姐さんのようでもあり。
タマムシのファッションは三者三様、皆さんなかなか大したもんです。
私は↑のヤマトでさえ昨年初めての出会いだったので
こんなレアなタマムシは知りませんでした。
Special thanks wakasamaさん。

猫だって暑い八重山の夏

猫3
竹富島の浜辺には、野良くんがいます。私の知る限りでは皆この白黒模様です。
ここは真夏のコンドイビーチの休憩所。売店バスのお兄さんが用意してくれた水を頂くのが、お互い了解済みのよう。
猫2
島の野良は海辺で食料事情が良いせいか、まるで飼い猫のような毛艶。身だしなみを整える余裕があるんでしょうね。まだ飲んでますね。
彼等は人に媚びないし、どこか品格があります。なんか妙な姿勢だけど。。。
猫1
よほど喉が乾いていたと見え、2分くらいずっとこの状態でした。シャッター音もものともせず。暑いもんねー。

水牛の背中

水牛背中1
竹富島の水牛は、みんな働き者です。
1)なかなかのイケメン。やっぱ男は背中よね。角の形も雄々しい。

水牛背中2
2)思わずなぐさめたくなる背中。そう落ち込むなよぉ・・元気出せよぉ・・

お兄さんと水牛
3)「兄貴ぃ。今日はホントに疲れて、もう歩けないさぁ。」

オカヤドカリ

オカヤドカリ1
寒さに弱く、亜熱帯でしか暮らせないけど陸で生きる事ができるオカヤドカリ。太い足はたたむ時にきれいにRを合わせて気持ちよくまとまるので、メカっぽくて面白い。大きな瞳がキョロキョロ動く。
これは竹富島ですが、他の島でも海岸で静かにしていると、出て来てくれます。かなり心揺れます。
オカヤドカリ2
こちらオカヤドカリBABY。あっちもこっちもカサコソカサコソ、たくさんいます。こういう時は一歩ずつ慎重に歩かなければ。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





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東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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