八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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島こしょう

波照間島胡椒1
八重山そばや沖縄料理に欠かせない「島こしょう」。波照間島にももちろんありました。
和名は ヒハツモドキ といいますが、どの島にとっても身近な植物であるために
島によって呼び名が若干ちがいます。
ぴーやし とか ピィヤーシ とか ピパーツ とか ピパーチ とか ピパチ とか。。。
波照間島胡椒2
まだ青い実を乾燥して炒って、食用とするそうですが、
こんなふうに石垣を美しく被ってくれる観葉植物でもあります。



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波照間島の仲底商店

仲底商店1
波照間島の白いおされな雑貨屋さん、仲底商店。
こだわりグッズがギャラリーのように並んでいます。
私は何と言っても、、
仲底商店2
この鉄製の看板が好きだなぁ。看板という呼び方でいいのかな?板じゃなくて文字。
売り物ではないのだけれど。。

キクメイシ

波照間キクメイシ1
波照間島も竹富島や黒島と同じく、隆起珊瑚の島です。
最南端の岸壁の岩場は、珊瑚岩の固まりです。
これはキクメイシ。赤瓦の柱の下に敷かれる堅い石です。
波照間キクメイシ2
こりゃ、でかい!

グァバ茶

ポッカのグァバ茶
沖縄じゃ、さんぴん茶をはじめ本土にはないペットボトルが売られています。
これは波照間で飲んだグァバ茶。飲みやすい!

グァバの木は八重山では、よく植えられてます。

波照間のシーサー3  困ったシーサー

オーシャンズシーサーとスズメ2
波照間島のホテルオーシャンズには、花のある阿吽のシーサーもいるのですが
よく見ると
ちょっと小柄で地味で、気の弱いシーサーおじさんもいるのです。

スズメ被害に「NO」を言えないシーサーおじさん。。。
「何て言えば、カドが立たずに伝わるのか・・」悩んでるんだそうです。
雀が嫌いな訳じゃないんだそうです・・

哀愁。。

オーシャンズシーサーとスズメ1
実は2羽いるんだそうです。。OMG..
ちょっと心配なシーサーですが
次回出会った時に、笑ってたらいいね、いいのか?いいでしょう?
今のところ、要観察 という事で。

波照間のシーサー1 この子は背中に雀がステイ。仲良さそうにつきあってるみたいだけど。

波照間港

波照間の港
あれに見えるは、そらと海と波照間港でございます。

波照間島産のもちきび

もちきび1
砂浜の拡大画像、、 ではなくて 脱穀を終えてまだ籾殻がついたモチキビです。
八重山では、私の知る限りほとんどの民宿では白米にモチキビを混ぜたご飯が出されます。
それくらい、家庭でも習慣になっている主食です。
白いご飯に慣れた人は、黄色いご飯に少し抵抗があるかもしれませんが、
もちきびは、良質のたんぱく質、食物繊維、カルシウム・リン・カリウム・亜鉛・鉄分などのミネラル、ビタミンB1・B2など、優れた栄養を含んだ雑穀なのです。

もちきび2
拡大するとピッカピカですね〜。一皮剥いたらあの黄色いモチキビになるみたいです。
少量袋でも販売しているので、八重山のお土産としても是非。

波照間島の赤瓦の家

波照間赤瓦家
波照間の古い町並みで「ヒンプン」のある、いい感じの赤瓦の家がありました。空き家みたいですけどね。
ヒンプンとは、家 と 外壁の石垣 の間にある衝立のような石垣です。
とりたてて「玄関」という場所を持たない赤瓦の家ならではの様式で、
お互いの目隠しにもなる「通りと私生活との境界線」。
来訪者はヒンプンの手前で気持ちや身支度を整える「間」です。

波照間は、竹富島のように歴史的建造物保護地区に指定されてはいませんが
古い赤瓦の家が随所に残っています。
家の向こうに見える樹木は防風林のフクギです。



波照間のシーサー2

oceansシーサー1
波照間島 ホテルオーシャンズのベランダから睨む、阿吽のシーサー
耳、唇、目、牙の尖り方が面白い。がぉぉぉぉ。。
oceansシーサー2
こちらもなかなか良いお姿。大きな瞳と口元がcute。

波照間シーサー1はこちら
竹富島のシーサーはこちら

浜シタン(ミズガンピ)

ミズガンピ1
隆起サンゴの石灰岩に自生する「浜シタン」。和名はミズガンピ。
奄美以南に生息する常緑低木で、海辺で元気に育つ植物です。
波照間では、ペー浜の近くに樹齢数百年と言われる「浜シタン群落」があるので
集落内でも頻繁に見かけることができます。
ミズガンピ2
銀色に輝く小さな肉厚の葉は細かい毛で覆われていて、盆栽にも好まれるようです。
そこにとても小さな白い花が咲いています。
ミズガンピ3
竹富町の天然記念物指定の「浜シタン群落」は、また後日。

リュウキュウメジロ

メジロ1
波照間島 ブーゲンビリアの枝にリュウキュウメジロ発見。
ふつうのメジロより少し小さめで脇の色が若干違うみたいです。
かわいい。

波照間島 ニシ浜(北浜)

ニシ浜3
ここは波照間島の北側の浜なので「北浜」と書いて「ニシ浜」と呼びます。
ウチナーグチで、東西南北を「アガリ、イリ、フェー、ニシ」と言うからヨー、北浜はニシ浜さーネー。
(ちょっとややこしいデス)
西表はイリオモテと言いますもんね。
太陽が入る西、太陽がアガる東 なのです。

トリップアドバイザーの「日本のビーチTOP20」で口コミでTOP1に輝いています!
ちなみに4位は竹富島のコンドイ浜でした。
ニシ浜1
港の隣にある穏やかなビーチで、普通に魚も一緒に泳いでいるそうです。
カナヅチな私としては、想像するしかないのですが。。
砂の粒子も細かいようで、素足が気持ちいいみたいです。
波照間地図
南の海は、太平洋の黒潮を受けてこんな岸壁
同じ島とは思えないです。海の色も全くちがいます。
ニシ浜2
向こうに見える白い三角が波照間港です。

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Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
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