八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒島の郵便局

黒島の郵便局
黒島の赤瓦の郵便局は、手入れされたブーゲンビリアが美しい。
もちろん島でOnlyOne
離島の物流は、この2年ほどで宅配便も便利にはなってきたものの、やはり郵便局が主流です。
スポンサーサイト

プズマリ(遠見台)黒島

黒島プズマリ1
黒島の宮里海岸の入口にあるプズマリは、昔の通信ツール。八重山では「火番盛」と呼ばれます。
琉球王国時代から薩摩藩の要請で海上を監視するために使った遠見台です。
この上で火を焚いて、近くの島にのろしのリレーを送り、情報をお役所である蔵元まで届けたそうです。
黒島プズマリ2
今は崩落箇所があるので、立ち入り禁止です。
竹富島と同じようにサンゴ礁が隆起してできた平たい黒島では、ここが一番高い所。
これだけ積むのは大変だったろうなぁ。
黒島プズマリ3
八重山には各島に設置されているので、こんな形の高い石積みを見かけたら火番盛にまちがいないはず。
こういうのを見ると、ケイタイ、スマホって便利過ぎて恐い気がする。

蒴と書いてソクズ おそらく台湾蒴タイワンソクズ 

タイワンソクズ2
八重山ではよく見かける植物、どうしても判別できなかった植物がこの度判明しました。
八重山だからおそらくタイワンソクズかな。使い込んでゴムの伸びたソックスではありません、ソクズ。
これは黒島。驚くほどたくさん群生していました。あっちもソクズ、こっちもソクズ。
タイワンソクズ1
以前から薬効のある植物だとはお聞きしていましたが、
アリやハチ、イヌビワオオハマキモドキなどの小さな虫たちにモテモテです。
草丈1〜1.5mくらい。
タイワンソクズ3
ピン甘なのでお恥ずかしいですが、白い花と同居する黄色いのは実ではなく蜜腺!
これに虫たちが誘われるようですね。
花を甘くした方が何かと楽なんじゃないの?とか思いますが、
それが彼らの生き方みたい。要らぬ老婆心ですよね。多分。
本土のソクズとは、この「花外蜜腺」の形が若干違うんだそうですが、今のところ私には識別できません。。

Tくん、情報をありがとう。

黒島の小径

黒島の小径
八重山の醍醐味は、こういう小径をカメラ片手に一人で歩く事です。ワクワクです。

黒島の風景 

南来からの風景
黒島の港に近い民宿 しま宿南来(なんくる) の部屋からの景色です。
いいでしょ。

黒島 伊古桟橋(登録有形文化財)

伊古桟橋1
夜がしらじらと明けてきたら、自転車で伊古桟橋へ。満潮でした。
全長330mは長い!
黒島に来て、ここを訪れないのはモグリです。ってウソ。でも来なきゃ。
干潮時に行くとイマイチって聞きますが、潮が干いたら生き物がたくさん現れてますよ、きっと。
竹富島に西桟橋があって、黒島に伊古桟橋があります。どちらもかつての島の玄関です。
伊古桟橋2
今は崩落箇所がありますが、それも景色。。
伊古桟橋3
サンゴ岩の石積みが基礎になっています。
これ以上行けなくはないんですがやめておきます。。
伊古桟橋4
長いです。360度のロケーション。で誰もいません。波の音と鳥の声と、自分の自転車を引っ張る音だけです。
この朝は、何となく明けてしまってちょっと残念。。
伊古桟橋カニ
結構大きなカニが棲んでます。

黒島家畜市場 

家畜市場1
黒島の牛せり場です。
奇数月の13日にまだ若い1歳ほどの黒牛たちがセリにかけられ、日本全国のブランド牛へと旅立って行きます。
♪ドナドナド~ナ~ド~ナ~♪ですね。
家畜市場2
普段はこんな感じで人っ子ひとりいません。広いです。

黒島の多目的広場では、毎年2月に「黒島牛まつり」が開催され、牛丼や牛汁などの牛食を堪能できるそうです。
抽選会の一等なんと牛一頭!!   さすが、牛の島です。

巨大ナナフシ in 黒島

黒島ナナフシ
黒島で遭遇した巨大ナナフシ。 
竹富島のもずいぶん大きかったけど、対象物がなくて実感できない画像になってしまったので
今回はUVメガネを。でかいです。

ズグロミゾゴイ幼鳥 絶滅危惧II類(VU)〜環境省レッドリスト

ズグロミゾゴイ1
黒島の集落の片隅で発見!ズグロミゾゴイ(頭黒溝五位)の幼鳥
大人になったら茶色い体に頭のテッペンが黒と、今とは全く違う色になります。
八重山諸島で、時々人前にふと現れるようで、この子も警戒心があまりなくこちらに興味津々。
サギ科の鳥です。
ズグロミゾゴイ2
のんびりしてると絶滅しちゃうぞ〜!

黒島の黒島らしい風景

黒島港へ続く道
港へ続く一本道
黒島牛景色
黒島は人の数の10倍以上牛がいます。牛のせり市場もあります。牛の島です。
サンゴ礁が隆起してできた、山や丘のない平坦な島なので、島のほとんどがこんなのどかで開放的な景色です。
空と牧草と木と牛。

外来種 インドクジャク

インドクジャク1
黒島を歩いていると、頻繁にインドクジャクに出会います。
これは八重山に観光として持ち込まれたものが、脱走、野生化したものです。
用心深くて近寄りにくいですが、たまにこれくらい近い事も。
森に棲むので、在来種のトカゲ類が激減、放牧牛の餌を取られたり、家庭菜園が荒されたりの被害が出ています。
駆除を重ねるも、一掃するのは困難なようです。
インドクジャク2
こちらは、黒島研究所で観察されているインドクジャク。
インドクジャクも生きるために生まれてきたんだし、個体に罪はない。
気軽に持ち込む罪の深さを思います。で、誰も幸福になれない。

外部リンク 黒島研究所 黒島に定着したインドクジャクについて

黒島のおまわりさん

黒島のおまわりさん1
ごくろうさまです。
黒島のおまわりさん2
こちらの方が先輩かな?
「春夏秋冬交通安全だ。ストップだ。」

Top|Next »

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。