八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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島こしょう

波照間島胡椒1
八重山そばや沖縄料理に欠かせない「島こしょう」。波照間島にももちろんありました。
和名は ヒハツモドキ といいますが、どの島にとっても身近な植物であるために
島によって呼び名が若干ちがいます。
ぴーやし とか ピィヤーシ とか ピパーツ とか ピパーチ とか ピパチ とか。。。
波照間島胡椒2
まだ青い実を乾燥して炒って、食用とするそうですが、
こんなふうに石垣を美しく被ってくれる観葉植物でもあります。



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波照間島産のもちきび

もちきび1
砂浜の拡大画像、、 ではなくて 脱穀を終えてまだ籾殻がついたモチキビです。
八重山では、私の知る限りほとんどの民宿では白米にモチキビを混ぜたご飯が出されます。
それくらい、家庭でも習慣になっている主食です。
白いご飯に慣れた人は、黄色いご飯に少し抵抗があるかもしれませんが、
もちきびは、良質のたんぱく質、食物繊維、カルシウム・リン・カリウム・亜鉛・鉄分などのミネラル、ビタミンB1・B2など、優れた栄養を含んだ雑穀なのです。

もちきび2
拡大するとピッカピカですね〜。一皮剥いたらあの黄色いモチキビになるみたいです。
少量袋でも販売しているので、八重山のお土産としても是非。

浜シタン(ミズガンピ)

ミズガンピ1
隆起サンゴの石灰岩に自生する「浜シタン」。和名はミズガンピ。
奄美以南に生息する常緑低木で、海辺で元気に育つ植物です。
波照間では、ペー浜の近くに樹齢数百年と言われる「浜シタン群落」があるので
集落内でも頻繁に見かけることができます。
ミズガンピ2
銀色に輝く小さな肉厚の葉は細かい毛で覆われていて、盆栽にも好まれるようです。
そこにとても小さな白い花が咲いています。
ミズガンピ3
竹富町の天然記念物指定の「浜シタン群落」は、また後日。

モクビャクコウ(木白香)絶滅危惧II類(VU)~環境省レッドリスト

モクビャッコウ1
波照間島 高那崎のサンゴ岩に強風にも負けず自生するモクビャクコウ。モクビャッコウ。キク科。
高那崎ではあっちにもこっちにも生えていましたけど、レッドリストなんだそうです。
銀色の葉が美しい。
モクビャッコウ2
緑のはソナレムグラかな?

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





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