八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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場儀納屋のシーサー、吠える

吠える1
竹富島、場儀納屋(バギナヤ)は茅葺屋根なので、シーサーは縁側で吠えています。

吠える
この日は水中メガネでした。笑
竹富島のシーサー
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白顔白体「ワイルドシーサー」

カラスとシーサー
竹富島の真新しい赤瓦の上、
NEW WAVEな白いシーサー。最近ちらほら見かけます。
従来の癒し系と違って「ちょっとやんちゃ」ワイルド系。
カラスも見に来てます。
時間が経つと、またちがった味わいになってきますよ。

こぼし文庫のシーサー

こぼし文庫シーサー
もちろん竹富島。こぼし文庫の上にシーサーがいました。
建物にばかり目が行って、気付かなかったなぁ。ちょいと小ぶりなかわいい子。

たかにゃのシーサー

たかにゃシーサー
竹富島 ギャラリー茶屋たかにゃの入り口、
石垣の上のウエルカムシーサーは笑顔がかわいい♥
小学校1年生くらいかな。

喜宝院前シーサー

喜宝院前型シーサー1
竹富島 喜宝院前に、茅葺きの小さな休憩所があります。緑多くて涼しい癒しの空間。
その脇にいるシーサー。
竹富島のシーサー」っぽくはありませんが、こういう狛犬シーサーも竹富島に住んでいて、島を守ってくれています。
ちゃんと赤瓦に乗っかってます。
喜宝院前型シーサー2
竹富島のシーサーは阿吽のペアではなく一人で守ります。

ツノのあるシーサー

大屋1
長いキバと頭のツノが素敵な子
大屋2
角度が変われば「癒し系」

松竹荘のシーサー2

松竹シーサー2
松竹荘の屋根のシーサー。なんか良いのよね、この二人。
一日くだらないおしゃべりしてそうで、楽しそう。
同じシーサーでも、撮り方によって随分表情が違って見えますね。
こちらはたくましく威嚇して写ってます。同じ子ですよ。

新田屋(アラダヤー)のシーサー2

アラダヤシーサー
島の中央に位置するお土産のお店、あかばなさんのシーサー。
内盛屋のシーサーとそっくり。
同じ赤瓦職人さん作。
どっちが兄さん?
aradaya S

そない焦らんとほっこりしぃさぁ 

いやしシーサー
「小さい事は気にすんな~」
「ドンマイ、ドンマイ」
「元気出せよ~」などと言ってくれてる(みたいな)シーサー。
ほっこり天然な暖かみのあるシーサーは
いつまで見ていても飽きない。
敵とも共存しそうな和み。いいなぁ。

困るシーサー

イナシャーシーサー
シーサーだってたじろぐ事もあります。あいらしーさー。 

本気なシーサー

うねs
白砂の道、ブーゲンビリアが咲き誇る美しい赤瓦の家に、年期の入った小柄なシーサーが乗っています。精一杯立てたか細い尻尾、欠けた鼻、新しいシーサーのような輝く瞳はなくても「本気」で家を守る表情には心揺れるものがあります。「本気」ってこういう事だよね。
景観が美しいので広角に見てしまいがちな風景の中ですが、観るたびに励まされる、個人的にとても好きなシーサーです。

イノシシ系のシーサー

狩俣S1
確か記憶では、この子は竹富島醤油(テードゥンヒタティ)の工房の守り神だったと思います。
イノシシ系の彼?は全身で威嚇してます。

島で作られる竹富島醤油(テードゥンヒタティ)は鰹ダシの醤油。
昔は島の各家庭で作っていた島の味。
かりゆし館で販売中。人気の商品です。

狩俣S2
角度を変えてみると、唇がめくれあがってます。びろ~ん。
尻尾の角度が絶妙!

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





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