八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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オオバイヌビワ

オオバイヌビワ
西表島には多くのイヌビワが生息していますが、
オオバイヌビワは樹高もあり、葉も大きいのでボリュームがあるので、わざわざ探さなくてもよく見かけることができます。
力強い葉脈と深い緑の葉は、個人的に大好きです。
果実をめざして、ヤエヤマオオコウモリもやってきたりする木です。
運がよければ、ぶら下がってるかも。
クワ科イチジク属。ガジュマルオオイタビギランイヌビワも仲間です。

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コウトウシュウカイドウ

コウトウシュウカイドウ
日本国内でベコニアの仲間が自生するのは八重山諸島だけで、
それもこの「コウトウシュウカイドウ」と「マルヤマシュウカイドウ」の2種類に限定されるそうです。
まだまだ幼いコウトウシュウカイドウですが、水分をたっぷり含んで瑞々しいです。
白い清楚な、ベコニアらしい花を咲かせます。西表島。

トウツルモドキ

トウズルモドキ1
西表島 森の中、葉っぱの先がクルン、クルンと巻いているトウツルモドキ。
巻きひげ と言うんだそうです。
掴めるものは何でも掴みながら↓↓↓ひょいひょい成長して行く、確信犯。
したたかだけど柔らかなラインが魅力的な奴でもあります。
トウズルモドキ3
おいおい。。枯れてますがなヾ(゚Д゚ )ォィォィ
トウズルモドキ2
花が咲いてました。

リュウキュウイナモリ の唇?

リュウキュウイナモリ2
西表島でリュウキュウイナモリ
湿った場所に群れていました。 
リュウキュウイナモリ3
超個性的な結実!笑うところではないんですが、
これは、、唇ですよね?リップですよね。あはは〜ん♥
唇の集団がこちらを見つめているようにしか、私には見えません。笑笑笑
ダリに見せたい!
リュウキュウイナモリ4
ん〜花がボケちゃいましたが、反り返った花弁も特長あります。

リュウキュウイナモリ1
マクロ目線でなければ、こんな立派な葉を持つアカネ科の楚々とした植物なのです。

ギランイヌビワ

ギランイヌビワ3
八重山には、たくさんの種類のイチジク属のイヌビワが生きています。
イチジク属は無花果なので、実のようでいて中に花が咲いている?系です。
ギランイヌビワ1
ギランイヌビワの特長はこんなふうに、
花と実のつき方が幹に直接ついているように見える「幹生果」という形態です。
なんだかワラワラと毛深い?感じで驚いてしまいますが、熱帯にはこんな実のつき方は普通にあるようです。
ギランイヌビワ2
オオコウモリたちが、実を食べて種を運んでくれます。
生えた環境によっては、板根にもなる木です。

イリオモテクマタケラン

イリオモテクマタケラン1
西表島 森の中で見かけるイリオモテクマタケラン
葉は月桃に似てるけど、コアな西表ファンには分かるはず。
イリオモテクマタケラン2
ピンボケですみません。。イリオモテクマタケランの花です。
下の方、実ができはじめてます。
イリオモテクマタケラン3
この実はオレンジ→赤 に変わって行きます

コシダ

コシダ
決して珍しいシダではないんです、本州も南半分で生息しているコシダ。
でも森の中に入ると、すごい勢いで群生しているのでこれもまた「西表島の植物」には違いないです。

日当たりの良い所や乾燥している所で特に多いみたいで
ナリヤラン この記事の2枚め
コウトウシラン この記事も2枚め をご覧ください

どんだけ群生してるかお分かりいただけたでしょうか?
コシダをはらったら、ナリヤランもコウトウシランも確実に増えると思います。

コシダ2
枝は硬く、ちょっと曲げるとパキっと折れます。
ただこの枝分かれの法則が、何とも幾何学的でオモシロイんです。

ナナバケシダ

ナナバケシダ
三枚仲良く並んだナナバケシダ。
軸に大きな翼がついて、テキトーな?ラフな?曖昧な?葉型、大きくておおらかなシダです。
いろんな形があるから「七化け」なんだそうです。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
西表には数え切れない種類のシダがありますが、これは比較的個性的なほう。で、目立つ!
ナナバケシダ1
こちらが胞子のう葉 ソーラスがびっしり。
葉っぱというより、皮革製品、オーストリッチなんかの財布とかベルトぽい。
栄養葉よりスリムな葉形は、この種の特徴みたいです。
ナナバケシダ2
こちらがデブデブ栄養葉 斑が入ってます。ゆる〜い形で癒し系。笑

ヤエヤマノボタン 

ヤエヤマノボタン
西表島、白浜の林の中でヤエヤマノボタン。八重山の固有種です。ノボタン科
八重山には、ノボタンも自生していますが、ノボタンよりもずっと小さな花で、花弁も4枚です。
日の当たる所に華やかに咲くノボタンとは違って、湿地に生息、
ノボタンよりずっと数が少ないみたいです。
同じくノボタン科のハシカンボクなど似た花もありますが、
この3本ラインの葉「三行脈」は、ヤエヤマノボタンを特定する手がかりになります。
くっきりですもんね。

いかにも山野草な感じが楚々としていいですね。

カショウクズマメ莢

カショウクズマメ莢
ちょっと遠くてわかりづらいんですが、カショウクズマメの実。
特徴のあるオモシロイ模様をしています。
別名ハネミノモダマと言って、これもモダマワニグチモダマと同じく中の種がとても美しいので、乱獲されています。
カショウクズマメの花はワニグチモダマの花と形はソックリですが、色は深い紫色です。
房になって花をつけるのに、こんなふうに一個しか結実してないなんてちょっとサミシイ。
カショウクズマメ、種族保存への努力が君の使命だっ。

ワニグチモダマの花ダブル 準絶滅危惧〜環境省レッドリスト

ワニグチモダマ花
西表島 南風見田浜の入り口で4月末頃出会った花。
特定できなかったのですが、どうやらワニグチモダマの花が2つ同時にからみ合って開花してるみたいです。
どーりでゴージャスなわけだ。
黄緑色の花びらが美。
モダマ同様に人気の高い種ですが、乱獲禁止ですよ〜。

ソテツ3 新緑の巻き毛

ソテツ巻き毛3
頑丈な強健なイメージのソテツですが、新緑はこんなに繊細です。
リズムがメロディを連想させてくれますね。

ソテツ巻き毛1
シダの赤ちゃんを思い出します シダbaby1 シダbaby2 シダbaby3

ソテツ巻き毛2
まるでオーストリッチの羽根のよう。
美しい。

ソテツ1
ソテツ2

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Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
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