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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

シロハラクイナ

シロハラクイナ1
小浜島を車で回っていると、シロハラクイナが慌てて車の前を横切ります。慌てて走る姿はとても愛嬌があって微笑ましく、それがヒナを連れていれば、なお。一瞬なので、もう一度見たくなります。
でも彼等は、走る車の前を左の草むらから右の草むらへ・・という危険な横切り方をするので、当然交通事故も多発。。忍びない。
飛ぶのが苦手なシロハラクイナ。慌ててない時は、こんなに「べっぴん」です。この子は特にきれいでした。ね、おKさん

サキシマハブ!

ハブ
サキシマハブ。複雑な模様を見たくて近づきたいのはヤマヤマですが、危険なのでこれが限界。三角頭から舌がペロっ。夜行性なので、昼間はサンゴの石垣の中や草むら芝生などに潜んでいるらしいです。。結構大きい。

アサギマダラ

アサギマダラ
西表の山でアサギマダラ発見。
夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下するそうで優雅な見た目と裏腹に、タフな蝶ですね~。すごいや!
リュウキュアサギマダラより少し大きめで大人っぽい。

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ
八重山は蝶の宝庫で、海に向かう小径では「ハエ?!」と思うくらいの数の蝶が舞っています。八重山でよく見かける蝶の中でも、シックな色彩のこのリュウキュウアサギマダラは好みのタイプ。向こう側にスジグロがいます。

スジグロカバマダラの大群

スジグロ
竹富島アイヤル浜の防風林で、スジグロカバマダラの大群に遭遇。360度蝶の舞。渦の中は鳥肌ものでした。海外でそんな蝶がいる事はテレビで知っていましたが、まさか、自分が体感できるとは!何千?万?のすごい数でしたが、慌てて、この程度の画像。。伝えきれず残念です。地元の八重山毎日新聞でも、この記事が掲載されていました。

海垣

海垣
小浜島には世界でも最大級の「海垣」が現存します。「魚垣(ながき)」とも呼ぶそうです。
サンゴの石を一つ一つ手で積み上げた浅瀬の石垣は、琉球時代、先人が遺した貴重な宝。
画像中央に横たわったYの字が見えますか?全長1200m。満潮時に来た魚が干潮時には出られなくなってしまい、手づかみで捕獲するという明快な漁です。なるほど。

オオタニワタリ

オオタニワタリ1
西表島 真夏の日差しにオオタニワタリの葉も透けて、美。

ガジュマル

ガジュマル2
竹富島 かなり立派なガジュマルの樹に、かなり立派なオオタニワタリが寄生しています。

ガジュマル3
真夏の昼さがり。キジムナーもお昼寝中。

細崎(くばざき)の夕陽

細崎夕陽
小浜島、細崎の海岸。ここでは夕陽は西表島に沈みます。

コンドイビーチのトーナチ

コンドイ入口
竹富島 コンドイビーチ入口の防風林の巨大な緑のドーム。素人写真でうまく伝えられないのですが、その大きさに包みこまれる安心感。
コンドイトーチナ
ドームにはいると、これです。この樹はきっとトーナチですね。話し声が聞こえてきませんか?
仲間がいるから楽しそうです。夜は泡盛を酌みかわしながら、今日のビーチの訪問者の話に花を咲かせているにちがいありません。個性的な面々です。理想的な老後の姿がここにあります。

島々への玄関

離島桟橋
2007年に新設されたばかりの離島ターミナル。島々への船が港を行き交う、
向こうに見える平らな島は、竹富島です。手間の桟橋は旧離島桟橋。
石垣島の朝です。海が青い。

クワズイモ

クワズイモ1
その名のとおり、食用できない芋。切って出たお汁でかぶれる事もあるそうです。
そんなふうですが、迫力があって瑞々しくて、健康的な深い、いい緑色です。
ヤエヤマアオガエルが寝床に選ぶのもごもっとも。
クワズイモ花
このクワズイモには、フードをかぶった花が咲いていました。
結婚式で使われるカラーという花に似ています。調べると、カラーもサトイモ科。兄弟なんですね。
この花は、オレンジがかった赤い実へと変わっていきます。

南風見田(はいみだ)の砂岩

砂岩1
南風見田の浜は、山からの水が流れ出し、ユウナ(オオハマボウ)の花が咲き、
とても広くて気持ちのいいビーチです。
西の方に「オブジェ砂岩の浜」があります。(カラフル命名です、悪しからず)
波が作った曲線は、圧巻!
砂岩2
向こうに見えるのは、ガウディのカサ・ミラじゃないかー!
砂岩3
木星がたくさん落ちている。想像は活性化され、膨れ上がる。。Cさんに感謝。
南風見田の砂岩2はこちら

南風見のアオサ(アーサ)

アーサ1
西表島、南風見田(はいみだ)の浜、3月。
緑色のモンスターは、砂岩にびっしり生えたアーサ。
アーサ2
すまし汁に入れると、海のかおりがおいしいさぁー。

ミナミコメツキガニ

コメツキガニ1
私、干潟の生き物、ミナミコメツキガニ。
カニという名前ですが、横歩きではありません。前に進みます。
群れで動くので「軍隊」とか言われます。ハサミでつまんで食べながら移動します。
コメツキガニ2
やばくなったら、こうやって潜ります。完全に埋まってしまいます。
コメツキガニ4
これくらい小さいです。コロン。
コメツキガニ3
もてあそばないでください。コロン。

古見マングローブ林

古見干潟1
仲間川の下流、古見のマングローブ林。Mさんに長靴と合羽をお借りしていざ出陣!
このワクワク感!たまらねー!
淡水と海水が混ざり合う汽水域、ヤエヤマヒルギは取りすぎた塩分を
選んだ葉にためて、落葉させて体外に出す という賢い方法を実践しているそうです。
画像左にある黄色い葉っぱがそれです。
落ちた葉は干潟の生き物の糧となる。見習うべきリサイクル。
ヤエヤマヒルギの種
ヤエヤマヒルギの胎生種子。これが、そのうち落下して泥に刺さって発芽したり、
水に流されて辿り着いて発芽したり。
所々に入った、こっくりした「赤」がニクい。
ヤエヤマヒルギ1
タコ足のヤエヤマヒルギ、潮風に押されてやや傾いて並んでいる姿は
「歌うダークダックスや」と思うのは私だけでしょうか。歳がばれるけど
ゴスペラーズではないように思う。

サシバ!

サシバ2
これまた感動。おKさんが島内めぐりしてくれた時の事、車の中から差し歯もとい、サシバ発見。
警戒心はあまりなかった。マンボズボン?がお似合いです。
イカすぜ、猛禽類!!!
サシバ1
こういう時のために、望遠も持ち歩けばよいものを。
重いという理由で、こういう粒子の粗い結果になるのだ。。反省。

結婚しようね桟橋とアオリイカ

結婚しようね桟橋
以前、mixiにも載せたことがある画像ですが、
八重山はどの島も海に囲まれているけれど、どの島も漁業を営んでいるわけではありません。
小浜島の細崎(くばざき)は、もずくをはじめ、沿岸漁業の海産物にも恵まれた漁業の集落です。
旧暦5月にはハーリーという海人(うみんちゅ)のお祭りが行われるそうで、
船が競い合うその様子を一度拝見したいものです。
その港にある桟橋は、かつてNHKの朝ドラ「美らさん」で少女のえりぃが
「大きくなったら結婚しようね」と叫びながら走った桟橋。
モンゴウイカ
その桟橋で、ちょうど、アオリイカが捕れたみたいです。
小浜では「白イカ」と呼ばれている、最上級のイカです。
イカが「マジでー!」と言っている!のを初めて見ました。
瞳のまわりのエメラルドグリーンのアイシャドウに眼を奪われます。
半透明の体にオーロラのように移ろう虹色の輝きが宇宙的美。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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