八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松竹荘のシーサー

松竹荘シーサー
松竹荘のシーサーは、腕と足の「均整のとれたトグロ」の美しさが魅力
スポンサーサイト

民宿泉屋さんのシーサー

泉屋シーサー
泉屋さんのシーサーは若さ炸裂、ポジティブシーサー。

シダBABY3

シダbaby3
小柄なつばさくん

シダBABY2

シダbaby2
巻き毛のみどりちゃん

シダBABY

シダbaby
赤ちゃんの「握りこぶし」

オヒルギ

オヒルギ1
オヒルギの呼吸根は、Mジャクソンの「スリラー」のようです。膝根とも言われるそうですが、「だるまさんが転んだ」で振り向くと移動していると思います。あると思います。
オヒルギ気根2
生きてる、生きてる。
オヒルギ花
赤いのはオヒルギの花の後のガク。花びらは地味でガクに包まれるように咲くので、散った後も正直あまり印象は変わらない。真ん中のめしべがニョニョッと20cmほど伸びて、胎生種子になります。胎生種子という形をとるのも「生きる知恵」。亜熱帯の植物のこういった熱く生きている感が好きだ。

マヤプシキ(準絶滅危惧種)の呼吸根

マヤプシキ1
西表島、仲間川でも最も海に近い河口にマヤプシキの群落があります。泥地から突き出す呼吸根は、直立根とも筍根とも言われています。満潮、干潮、淡水、海水、泥地の中で生きるための工夫。すごい。
マヤプシキ気根2
絶滅しないで。心なしか「がんばるぞ、おー!」と言っているように見え。
マヤプシキの足元の塚、これはオキナワアナジャコの巣かなぁ。。アナジャコは塚のてっぺんに穴が開いてると思ったけど、これは横だから、カニ???でっかいなぁ。

南風見田(はいみだ)の砂岩2

砂岩4
乾いた表情も良かったけど、洗われている姿もいい。どこの惑星にいるんだっけ とか思う。
砂岩5

オキナワスズメウリ

オキナワスズメウリ
小径を歩いてよく見かけるので「あの小さなスイカみたいな植物は何ですか?」とよく聞かれます。確かに誰かが作為的にアクリル絵の具で描いたような模様の個性的なオキナワスズメウリ。もう少し熟すと白い模様は白いままで、緑色が真っ赤になります。ピンポン玉くらいの大きさです。

シロオビアゲハ

シロオビ
竹富島のがんじゅ道で見かけたシロオビアゲハ。何故か道路にペッタリ張り付いていました。

ゲットウ

ゲットウ2
またまたゲットウ。これは生まれたばかりのピッカピカ、ピッチピチの種。きれいだなぁ。

由布島へ続く電柱

ゆふ島1
西表島から水牛車で渡る由布島。
私個人的には、この島に渡る電柱が好きです。
小浜の細崎への道も木の電信柱が連なっています。「この先に人の生活がある事を告げる電柱」は、八重山では独特の風景を作り出しているように思えます。おそらくは台風対策のためだと思いますが、柱の間隔が密です。物が溢れる町の中では決して気がつかない、エネルギーの必要性を実感させてくれる、ダイレクトなメッセージです。
海と島と空と電柱と水牛車だけのコラボレーション。無国籍で不思議な世界感を伝えるには画像じゃ無理。。
ゆふ島1

Top|Next »

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。