FC2ブログ

八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

シラタマカズラ

シラタマカズラ2
地味ながら葉の広げ方とか、這う編み目とか、ウイリアムモリスっぽい、気になるお気に入りな植物。
シラタマカズラ1
白い実がなるので、シラタマカズラ。こんなふうだとエコっぽく見える。

小浜荘シーサー2

小浜荘S2
同じく小浜荘、これは親分シーサーと子分シーサー。とても動きのある豊かな表情なので、物語を作れそうです。映画ホームアローンの悪役みたいな二人組。(笑)

小浜荘シーサー1

小浜荘S
疑うことをしらない「ケ・セラセラシーサー」は小浜荘の屋根の上。
直撃の台風にも笑顔でお迎え。
小浜荘S1
彼と語れば、肩の重荷もとれます。きっと。

ハブカズラの名前の由来

ハブカズラ1
以前にも載せたハブカズラ。ハブのように木を這うツルが名前の由来だと聞いていましたが、付着根がびっしりでむしろ巨大ムカデのよう。這われる方は痛いとか痒いとかありそう。
今流行の「モンステラ」と同じサトイモ科、「花のある」葉っぱとでも言いましょうか、森の中でも見栄えする容姿です。
ハブカズラ2
こんな強靭な植物が内地では「観葉植物」として愛され、借りて来た猫のようにお行儀よく植木鉢に収まっている姿を見ると、なんだかおかしくて、かわいくて。

サキシマスオウの木--推定400歳

サキシマスオウ1
仲間川遊覧船の折り返し地点にある日本最大級といわれるサキシマスオウの木。
国の天然記念物、新日本の名木100選の名木。
イリオモテヤマネコに次ぐ島の看板娘です。湿地に育つがゆえに発達した板根は、人の身長を越える高さです。もしかするとこの森の中でもっと大きなスオウの木が生きているかもしれないなんて聞くと、人間の小ささを感じつつ、冒険心もかき立てられます。
サキシマスオウ2
地中深くに根をおろせない土壌、自分を支えるための苦肉の策が、この板根なんだそうで。
植物は、人が思うより以上にはるかな創造力を持っている事を知る。敬礼。

竹富島の風景

なごみの塔から
竹富島に訪れた人のほとんどがカメラに収める景色なので、私も。赤山丘のなごみの塔からの赤瓦一望。
海の向こうに小浜島、西表島が見えます。
なごみの塔は階段が急で降りる時の方がこわい、けど登らなきゃね。

竹富島の黒牛2

黒牛3
お食事中にて鼻にわらのカンザシ。この子も角が素敵な男前。君も「カンペキな黒牛」に認定。
角っていいなぁ。

メグムくん2

メグムくん3
比嘉荘のメグムくん 甘えてます。ほ乳類の後頭部にめっぽう弱い私。。メグムくん1はこちら。
メグムくん4
マイデニムをハムハム。角の素晴らしさ。君は「カンペキな山羊」。

« Prev|Top

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー