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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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比嘉荘 プライベートビーチ

比嘉荘ビーチ
小浜島の民宿比嘉荘のプライベーチビーチ。きもちいいさ~。
むこうの島は新城島(あらぐすく)、別名パナリ島。
比嘉荘ビーチ
夏には、グンバイヒルガオが咲き乱れます。相撲の行司が持つ「軍配」と同じ形の葉っぱです。
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場儀納屋

場儀納屋
竹富島で唯一の茅葺き屋根の場儀納屋(バギナヤ)と防潮防風林のフクギ
茅葺きのまぁるい曲線がいい。

喜宝院のシーサーファルコン

貴宝院s
貴宝院の入口わきを住処とする、これもシーサー?サンゴ石でできているみたいです。
ネバーエンディングストーリーのファルコンのよう。ガラス玉が意味深。
表情も好きです。笑ってるし。。なごむ。

ナガバカニクサ

ナガバカニクサ
西表島の林道でよく見かけるナガバカニクサ。
ふわふわっとした、軽やかではかなげなツル性のシダですが、これまたおもしろい植物です。レースのような複雑なラインの胞子葉と、シンプルな栄養葉と、2つの葉っぱの中間の葉っぱが混在しています。ちょっと古い表現だけど「ファジィ」な感じです。
ツルはカニ釣りができるほど丈夫で(だからカニクサ)、籠を編んだ時の結びにも使えるとか。
おもしろいのが、このツルは茎ではなくて、葉っぱの軸!なんだそうで!!(こういうのワクワクしてしまいます)要するに1本のツルは実は一枚の葉っぱって事なんだそうで、茎の部分は地中に埋まっているらしい。。ますます「ファジィ」です。
ナガバカニクサ2
こちらは栄養葉。「カニの手ちょきちょき」っぽいですね。
カニクサ自体は本州でも見られる強い草で、北アメリカに帰化して、増えて嫌がられてるほどなんだそうですが、琉球のカニクサは、なぜか葉が長く変種したそうで「長葉蟹草」となったとか。へぇ~

御嶽(うたき,オン)

国仲オン
八重山の島々には神様を祀る聖なる場所、御嶽(うたき、オン)という所があります。
これは竹富島の久間原御嶽(クマーラオン)。
御嶽は元々「自然だけで作られた聖地」なのだそうですが、明治時代に流入した神道教育の影響で、入口に鳥居が設置されています。
御嶽は、神様や祖先との交信の場所です。
鬱蒼と茂る木々を手折ると天罰が下ると言われ、島人は御嶽を大切に、大切に守っています。合掌。

竹富島 種子取祭 奉納芸能

踊
あでやか。種子取祭の奉納芸能は、国の重要無形民族文化財に指定されています。

竹富島 種子取祭 舞台袖

舞台袖
種子取祭の奉納芸能の舞台袖の景色です。
準備完了、素敵です、がんばって。

竹富島 種子取祭 庭の芸能

庭
種子取祭(たねどりさい)はその名のとおり、五穀豊穣を祈る祭りです。
「庭の芸能」の中でもこれは「祝い種子取---クイチャ踊り」。
衣装の自然な風合いや素朴な色が、芝の緑と青空と太陽の光に映えます。おしゃれ。

竹富島 種子取祭 舞台袖

衣装
奉納芸能の衣装はどれも見応えがあります。これはマミドーの衣装でしょうか。マミドーは「働き者の女性」のこと。個人的には、こういった「庶民風」の、素敵です。
舞台袖の袖。。。緊張の余韻が漂った静けさもいい。

竹富島 種子取祭 供え物

供物
種子取祭の世乞い(ユークイ)の夜、高那旅館の床の間です。
供え物は、ニンニク、盛り塩、お米、泡盛、左には写っていませんが、島ダコも。

竹富島 種子取祭 高那旅館のシーサー

高那シーサー
八重山の祭事行事は、ほとんどが旧暦。
竹富島最大のお祭り種子取祭(たねどりさい)は、毎年10月頃に行われます。
この日は、半年以上前でないと島内の宿泊施設の予約はできないくらいの人気のお祭りで、
高那旅館のシーサーも、こんなふうに気合いを入れます。

竹富島の「朝清掃」

竹富島は集落全域が重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
「赤瓦」「石垣」「白砂の道」が集落の美観を作り出しています。

掃除2
今日は白砂の道の事を少し。
小径には、ハブを見つけやすいように昔から海岸から運んだサンゴ砂が敷き詰められています。
日中は、車や自転車の往来が多く、観光客は気付かない光景ですが、
毎朝、夜が明けるか明けないかの時間にあちらこちらでホウキの音が聞こえて来ます。
町なみの美しさは、当然ながらこうした住人のメンテナンスに依る所が多く、この「朝清掃」はその代表的な風景です。
白砂のホウキ目は、こうして毎朝作られます。
掃除1
ごくろうさまです。

FAVORITE画像 vol.1

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過去のダイジェスト版画像 vol.1
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サトウキビの花と夕1
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メグムくん2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
s内盛荘1
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モンゴウイカ
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トーナチ1
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コメツキガニ1
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ヤエヤマヒルギ1
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アダン4
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コンドイトーチナ
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砂岩2
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リュウキュウアサギマダラ
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細崎夕陽
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オオタニワタリ1
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キンチョウ
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ヒカゲヘゴ3
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流木

流木
小浜島、細崎の浜で見つけた流木。いにしえの時を越えて打ち上げられた生き物のよう。

ツルアダン

ツルアダン1
西表島の準主役、ツルアダンのご紹介。
ある日、三つ編みをしたテッポウユリのようにさりげなく出現→→ニョニョっと伸びて・・
ツルアダン2
グルングルンとチアガールのように踊り→気がつけば、絡み合い、それでも枝分かれし続け・・
ツルアダン4
ターザンのジャングルのできあがり。雰囲気あるなぁ。。
ツルアダン3
ここまで来ると主役級。素晴らしい。
ツルアダン爪
オマケですが、付着根はこんなふう。虫が這い出してるわけではありません。爪っぽい。

比嘉荘のデイゴ

デイゴ比嘉荘
デイゴはその独特の枝振りで、葉も花もなくてもそれとわかります。
この2本は本当に立派なデイゴでした。小浜島の民宿比嘉荘のデイゴ。
民宿のシンボルツリーとして、永年ハンモックと一緒に愛されて来たかけがえのない樹。
これもヒメコバチの被害でしょうか。
沖縄では本島も含めて、新種のヒメコバチの被害がデイゴの立ち枯れを招いている事を懸念、農薬の開発などが話題になっていますが、心配。
大木に真っ赤な花をたわわにつける勇姿をもっと見たい。

種牛

種牛
竹富島で見かけた種牛。明らかに他の牛たちとは一線を画す。何より体が大きい!その上この目つき!人生の酸いも甘いも知り尽くしたような。。。ただ者ではないオーラ。

絞め殺し植物の闘い

絞め殺し1
亜熱帯の森で繰り広げられる「絞め殺し植物」の闘い。これはガジュマルVSアコウかなぁ?
右、かなり弱っていますが、まだたくさん葉を茂らせている所を見るとまだ負けを認めた訳ではなさそう。リング上のプロレス、四の字がため真っ最中って所でしょうか。
絞め殺し2
ですが、根元を見るとこんなふう。そこまでしなくても・・
さながらエイリアンの触手の如し。うぎゃぁーーー!!

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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