八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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リュウキュウムラサキ

リュウキュウムラサキ
こちらはリュウキュウムラサキ。んんんんん。。これも弱り気味。皆元気に飛んでるんですよ。私が元気なのを撮れないだけで。悪しからずです。
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イシガケチョウ

イシガケチョウ
アイヤル道で発見したイシガケチョウ(石崖蝶)。最近は温暖化で本州でも見られるようになってきたようですが、キュビズムみたいなおしゃれな柄。ちょいと弱っていますが。
ノーマルレンズなので、弱ったのとか、群れてテンションぶっ飛びのとかでないと、なかなかうまく撮れない。。健康でしかも通常の精神状態の蝶の姿を撮れる日はくるのかぁ??

アイヤル道

アイヤル道1
竹富島の集落からアイヤル浜までの一本道は、蝶の宝庫です。右手のシロバナセンダングサ辺りが、特にバタフライスポット。
アイヤル道2
ずーっと、ずーっと行くと、アイヤル浜が見えてきます。
景色の合間にうっとりするほどの青い海が見えるのも、八重山の大きな魅力の一つです。海を見つけると、嬉しくなるんですよね。

猫だって暑い八重山の夏

猫3
竹富島の浜辺には、野良くんがいます。私の知る限りでは皆この白黒模様です。
ここは真夏のコンドイビーチの休憩所。売店バスのお兄さんが用意してくれた水を頂くのが、お互い了解済みのよう。
猫2
島の野良は海辺で食料事情が良いせいか、まるで飼い猫のような毛艶。身だしなみを整える余裕があるんでしょうね。まだ飲んでますね。
彼等は人に媚びないし、どこか品格があります。なんか妙な姿勢だけど。。。
猫1
よほど喉が乾いていたと見え、2分くらいずっとこの状態でした。シャッター音もものともせず。暑いもんねー。

コンドイビーチ 夏の昼下がり

コンドイ
竹富島のコンドイビーチです。「白い砂浜の青い海で泳ぎたい」という旅行者のキモチを必ず満たしてくれる美しい浜。
真夏の昼下がり、大潮だったのかなぁ。潮が引いてずーっと沖まで歩いて行けました。
他にも美しい浜はたくさんありますが、潮の流れが危険だったりするので、泳ぐならここ。
コンドイ2
きれいな海です。

シュガーロード

シュガーロード1
小浜島の名所、シュガーロードです。天気が良ければ、青い空への滑走路のような一本道。
本当に飛べそうな気がします。
サトウキビ畑を突っ切る道だから「シュガーロード」なんですが、サトウキビ産業が厳しい昨今、牛の放牧が増えてきて「ビーフロード」となりつつありますが、黒牛の風景ものどかでいいですよ。
朝ドラ「ちゅらさん」でえりぃがランドセルをしょって歩いた道がこの道です。
目印になるこの松の木は、昔から島の若者のデートの待ち合わせ場所だったそうで。
シュガーロード松
この松、結構大きいです。
小浜島では、こういう形の松の木をよく見かけます。南の島の風にさらされた松の樹形は個性的で、「とても小浜島的」な印象を受けます。ハワイじゃないぞ!って感じが好き。ハワイ行ったことないんだけどね・・

キクメイシ(菊目石)

菊目石
赤瓦の家は様々な工夫がありますが、これもそのひとつ。
キャンギの柱の下に敷かれたのはサンゴの中でも固い菊目石。柱の腐敗を防ぐもののようです。昔は新築の度に海に潜って調達していたそうですが、サンゴ激減の昨今、昔の赤瓦を保存しているのと同様に、菊目石もまた再利用されているようです。

島の海でとれたキクメイシを礎に、島で育ったキャンギを柱に、島の赤土で焼いた瓦を使った、赤瓦の家。

キャンギ(イヌマキ)

キャンギ2
この木は赤瓦の家の柱になる木です、イヌマキ。竹富島ではキャンギやキャーギと呼ばれます。
シロアリをよせつけにくく、湿気にも強い、真っすぐ伸びる木となると建築用にはぴったりですね。強い木なので防風にも役立つみたいだし。
赤瓦の家の縁側の軒下に立つ何本もの柱、それがキャンギです。きれいな白い「もち肌」です。
キャンギ1
空いた土地では、こうやってキャンギを育てています。地産地消。

竹富島の赤瓦置き場 

赤瓦置き場1
竹富島の仲筋集落(ナージ)にある赤瓦置き場の風景です。
60年ほど前まではそれぞれの島に登り窯があり、その島でとれた赤土を使って赤瓦を焼いていたそうで、竹富島では家の建て替えや新築などのために、今もこうやって大切にその頃の瓦を保管しています。こちらは雌瓦。
何気ないこういう景色に「うつぐみの精神」を感じますね。
赤瓦置き場3
こちらは雄瓦
赤瓦置き場2
雌瓦は2枚重ねるので、雄瓦よりたくさん必要なのかな。圧倒的に多いです。
それにしても整理整頓、気持ちいいです。

うつぐみ

うつぐみ
神々しく撮れた画像ですが、本当に神々しい言葉なんです。
16世紀に生きた竹富島の「西塘」(にしとう)という偉人の遺した言葉で「皆で協力することこそが全てにまさる」という意味です。
この言葉は今も朽ちることなく「うつぐみの精神」として、祭りの時も石垣を積むときも日常生活の中で、島人のスローガンとなって残っています。
スピリチュアルな力皆無の私ですが、撮影時に後光がさしたのは偶然ではないかも!
西塘オン
西塘は、首里城の石門製作や城壁の修復を行った建築家でもあり、八重山の政治家としても歴史に残る人です。東集落(アイノタ)の西塘御嶽(ニシトーオン)で、今も神様として祀られています。
西塘について詳しくは、竹富島ゆがふ館HP、もしくは全国竹富島文化協会をご覧ください。

石垣島 もてなしの花

舟蔵の里
石垣島、舟蔵の里で昼食。木陰にもてなしのハイビスカス、いとをかし。
庭木のグァバの木漏れ陽、玄関の打ち水に加えてこのお花ですから、もううれしくなってしまいます。こういう気遣いがうれしい。
この時、広々したトイレにカメラを忘れ、友人にとりに戻ってもらいましたっけ。ごめんよ~。

シロバナセンダングサ

シロバナセンダングサ
八重山ではあっちでもこっちでも見かけるシロバナセンダングサ。薬草としても愛されているようです。
この花は蝶も大好きで、小径ではこの花の群れに蝶も群れ。晴れた暖かい日には、それはもうびっくりするほどの蝶の乱舞。「竹富島は蝶の島」と研究者をうならせるのも最もです。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





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