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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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由布島のけだるい水牛

水牛
由布島の水牛母ちゃん、まるで昼下がりの我が身を鏡で見ているような、いや、入浴中もきっとこんな顔をしてるんだろう。。。
ほら、子どもが後ろから現実的な目で見てるよ。
こうやって子ども達は、少しずつ母親に理想を求めなくなるのです。これでいいのだ。うんうん。
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西表島西部 祖納(そない)の路地風景

祖納
祖納集落の風景。八重山の島はどこもみな違う表情をしていますが、ここも独特の個性があります。住宅街から海が垣間見えるせいか、故郷の神戸に似てる気がするんですよね。「20世紀少年」だった幼い頃の自分が遊んでいるような。じっくり腰を下ろして住めそうな気がするのはそのせいかなぁ。缶ケリや手まりがにあいそう、秘密基地もね。誰かのお母さんの「ごはんですよ」の声まで聞こえてきそうな、とってもいい路地です。

西表島西部 新盛家住宅の中

新盛家中1
昨日に続いて、新盛家の中。さすが茅葺きですね、中は涼しいです。
内と外のコントラストが強い。植物の緑がまぶしいほど。
新盛家中3
緑の光が反射して、畳が緑に染まっています。
新盛家中2
かなり集中して機織りできそうです。芭蕉布でしょうか。

西表島西部 新盛家住宅

新盛家1
西表島西部 祖納(そない)集落にある新盛家住宅、築150年の茅葺古民家。沖縄県指定文化財なんだそうです。石垣が竹富島のサンゴ石とは形が違いますね。平ぺったい。近海に棲むサンゴがこのサンゴなんでしょうね。
そういう当たり前の事がすごく正しいと思う。輸入住宅ではなく。そこで自生するもので作る家に住むってこと、しっくりと呼吸があう家。正しい贅沢、いいなぁ。
手前の道が神様の通る道なんだそうで、それに合わせて間取りも決まるそうです。
新盛家2
人を気兼ねなく受け入れる玄関ですね。見栄も隠し事もなさそうで。
新盛家3
ここにも基礎石にキクメ石が。
家の中も公開されています。次回はお家の内部の画像をば。

嘉弥真島(加屋真島)

カヤマ島
小浜島にほど近い無人島カヤマ島。
小浜島からのシュノーケル、ダイビングスポットです。船から撮った画像ですが、こういう景色を見ると昔のNHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」のオープニングを思い出してしまう。世代がバレバレですね。かっかっか。
ひょうたん島は、「波をチャプチャプチャプチャプかきわけて♪」大きな海を進んで行くって島でしたが、カヤマ島などの小島も船からみると「波をかき分けて」進んでいるみたいに見えるんですよね。こっちが進んでるだけなんだけど。笑
悪役のおじさんドン・ガバチョ、海賊トラヒゲ、ニヒルなダンディーなどなど、個性的なキャラが大好きでした。
童心に立ち返り、ついながめてしまうカヤマ島。それを快く受け入れてくれる八重山の海です。

ヤラボ(テリハボク)

ヤラボ1
八重山のどの島にも見られる常緑高木のヤラボ(ヤラブ)。防風林。フクギに葉っぱが似ています。
ピンポン球くらいのスベスベした実がなっています。
木目が美しいので家具に使える木です。竹富島のビジターセンター「ゆがふ館」はヤラボの椅子です。
ヤラボ2
ちなみにこの画像は、毎度おなじみ小浜島の比嘉荘のお庭のヤラボです。

なごみの塔

なごみの塔
竹富島の赤山丘にある「なごみの塔」。急な傾斜の階段を登って行くと集落を一望できます。
赤山丘は、いつもほんとに手入れが行き届いて。
岡本太郎も50年前、ここで石垣の合間に現れる島人のシャッターチャンスを待ったそうです。「同じ場所に立ってる」と思うだけで、エネルギッシュなモノクロの写真集から感じられた体温や気温も思い出されて、うれしくなります。
いつまでもてっぺんでながめていたいけど、ひとりづつしか登れないので、譲り合いの精神で。
なごみの塔から
やはりここからの景色は、暑い、熱い太陽の光が似合う。
前も話しましたが、降りるのこわいよ。

竹富島のコンビニと民宿 内盛荘

内盛荘
竹富港から集落へ続く一本道を歩いて行くと集落内の初めてある民宿がここ内盛荘。ガラス戸の中はちょっとした日用品が売られていて、コンビニのない島では不可欠な存在。
ここの元女将のスミさん織物の達人。昨秋、織物で瑞宝単光章(伝統工芸業務) を受章されたそうです。
内盛荘の屋根にはソバージュシーサーが乗ってます。

竹富島の民宿 松竹荘

松竹荘
手入れの行き届いた民宿松竹荘のエントランス。このシーサーが乗っかってます。
竹富島のシーサーはたいていが1体ですが、ここは「ちょっと遊びに来た」的なつれあいシーサーが一緒にいます。ブーゲンビリアも桜のような枝振りできれい。

シマヤマヒハツ

シマヤマ
西表島、南風見海岸の入口にカラフルな実がたわわに。人が考えそうな美しさゆえ、しばらく疑っていたんですが、これもれっきとした西表島の植物「シマヤマヒハツ」だそうです。ヒハツといえど、コショウではないらしい。確かに瑞々しいもんね。ピカピカとキラキラと宝石のように美しく輝いていた。

竹富島シーサー2連発 その2

S4
従来の竹富島シーサーと一線を画す個性。キャラクターのようでもあり。見るほどに愛着が増し。後ろ姿のお尻がまた魅力。
S3
年齢性別問わず、誰からも愛されるアイドルシーサー。ひたむきに家を守りながらもこの愛くるしさはハナマルでしょ。

肉体派シーサー

S2
プロテイン毎日飲んでます。
尻尾までプロテインが効いてます。
ドラゴンボールなみやね。 

フサナリツルナスビ開花

フサナリツルナスビ
竹富島の小径をそぞろ歩くと、2月~3月でもこんな見応えのある花に出会います。
ナス科の花なんだそうで、そういえばナスの花に似てますね。帰化植物。

FAVORITE画像 vol.2

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過去のダイジェスト版画像 vol.2
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パパイヤ花
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小浜荘S
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マヤプシキ気根2
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ヒカゲヘゴ8
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海から
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シロハラクイナ
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お兄さんと水牛
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ニーラン石
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ガジュマルの根
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シダbaby3
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オカヤドカリ1
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長命草
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森一望
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オカヤドカリ2
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シダbaby2
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こはぐら荘 小浜島

こはぐら荘
NHKの「ちゅらさん」って2001年の朝ドラだったんですね。8年も前?!びっくり。
脚本もキャスティングも良くて、とってもおもしろくてレンタルビデオ借りて見たりしたもんですから、ゴーヤマンなんて今でも興奮してしまう私です。
で、その舞台となった「こはぐら荘」は小浜島の名所のひとつ。人が住んでおられますから、中を覗いたりはNGです。
ちなみにえりぃのお父さんが乗っていたポンコツのビートルは、島のホテルはいむるぶしの玄関に展示されています。
ベタだなぁーと言いつつも、ここまで来たからには拝んでいきましょうよ。こはぐら荘。
こはぐらシーサー
こはぐら荘を守るシーサー。笑っているようでもあり、横から見ると吠えてるようでもあり、それは観る人の心次第ということで。

島バナナ

島バナナ2
初めて島バナナの花を見た時「子を守る母」を強く感じました。上から覆いかぶさるようににょ~っと伸びた花がこちらを警戒しながらじっと見つめている。同じ子を持つ母として共感する反面、ティラノザウルスか島バナナかって感じでちょっと恐くもあり。
そんな呼吸さえ感じるようなすごい花。暑い日差しが似合う。
島バナナ
イトバショウとなかなか区別ができなかったんですが、こちらと比べたら立ち姿の違いがわかります。
こんなふうに並ばれると、その「気迫」に押されるなぁ。やっぱり、こっちを見てるような。

西桟橋 竹富島(登録有形文化財)

西桟橋夕1
竹富島の名所の一つ、西桟橋です。長さ105m。
海に真っすぐ伸びる桟橋は、夕暮れになると、こんなふうに夕陽を見る人が集まって来ます。
船は夕方5時45分が最終なので、島に宿泊しないと夕陽を観ることはできません。
雲が少なく、海にきれいに沈んだ時は歓声が一塊になって海辺に響きます。夕陽もこんな風に「鑑賞」されるとうれしいよね。
西桟橋夕2
雲があっても、この画像のように光と影が織りなす大自然の芸術が拝めます。
見ず知らずの若者が、こんな景色で出会ったりしちゃったら・・いいかもしれなーい。
西桟橋は心をほぐしてくれる桟橋。

民宿比嘉荘の朝の海 小浜島

比嘉荘朝の海
「今朝は天気がいいから、外で朝食にしましょうか?」小浜島の民宿比嘉荘のプライベートビーチは何度かご紹介していますが、一番印象的だったのはこの時のこの景色。木陰に机と椅子を持ち出してこの景色を眺めながら、旧友とモーニング。
この朝のメニューはお手製ゴーヤジュース、パンとジャム、卵料理、サラダ、コーヒー、フルーツ、鶏の鳴き声、ハマユウの花、海に向かって伸びるグンバイヒルガオ、空の青、海の青。それからまったりおかわりのコーヒー。身も心もお腹いっぱいの贅沢。欲しかった八重山の朝はこれだぁぁああ。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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