八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オオタニワタリbaby

オオタニワタリbaby
西表島古見にて。スオウの木に寄生しはじめたオオタニワタリbaby。
手のひらみたいでかわいい。大きくなったらペリカンの巣?くらいの大きさに。
スポンサーサイト

物想うオカヤドカリbaby

オカヤドカリ1
同じく西表島の早朝。砂浜をそぞろ歩くオカヤドカリbabyの1ショット。
ちょっとクローズアップしてみます↓↓↓

オカヤドカリ アップ
こちらを警戒しているかと思いきや、波打ち際をぼんやり見つめる。。
貝の大きさ直径15mmほどの小さな存在、物想う姿が愛おしい。

ミナミスナガニ

ミナミスナガニ
西表島の上原港の脇にある砂浜 グンバイヒルガオの葉影にいきを潜めるミナミスナガニ。
早朝、誰もいない海岸を何気なく歩くと、あっちにもこっちにも「何かがすごい早さで動く気配」。よく見ると、砂と同じ色のカニなので探すのもなかなかおもしろい。
スナガニの仲間をghost crabというのは、こういう事ですね。

西表島の路線バス

バス2
西表島、東部の大原港から西部の上原港までバスに乗りました。なかなかいいもんです。
運転手さんと話をしながら約1時間、沖縄県で最も長い県道215線です。
ヤマネコを含む生き物の交通事故が多いので、この道の下には、ヤマネコが横断するためのトンネルが作られているそうですが、それでも事故は起きてしまうようで、随所に看板が立てられています。「共存」という言葉が差し迫った現実問題。
特に夜~朝にかけては、西表の生き物の邪魔をしないように充分気をつけて走らなければ。
見通し良く空いた道ですが、レンタカーの人は特に昼でもスピードは禁物。
バス1
小浜島の大岳(うふだき)がくっきり見えます。
バスってこんなにいい乗り物だったんだ。。と思います。

カイジ浜 竹富島

カイジ浜
星砂の浜、カイジ浜。
コンドイビーチの南の浜、アダントーナチの木陰から。ここは、潮の流れが危険なので泳げません。開放的なコンドイ浜とは違って、サンゴ岩が隆起してコントラストのある静かな浜。一人でボーっとするには、ちょうどいい空気感です。

南島焼工房の2匹

じんくん
南島焼工房は人気の陶芸工房。OKさんに便乗訪問させていただいて、緑に囲まれた素敵なお庭で幸せそうな2匹の番犬に出会いました。
これはじんくん♂、4歳くらいでしたか?ヒカゲヘゴを通る涼風にちょっと眠そう。
悲しい境遇だった所、こちらに引き取られ今はとても居心地よさそうです。それでも昔のトラウマをまだ少しひきずっている所もあるそうで。
ダンボちゃん
こちらはダンボちゃん♀、14歳。
歳をとっているだけに歩くのも大変そうですが、2匹で出迎えてくれる時は元気一杯14歳には見えません。時折じんくんの顔を愛おしく舐める姿は、母親のようで見ていて暖かい気持ちにさせられました。優しい笑顔。
お忙しい所、突然の訪問に快く応じてくださったNさん、ありがとうございました。
OKさんもありがとう。

竹富島ビジターセンター ゆがふ館

ゆがふ館
竹富島の港の目前、竹富島ゆがふ館は、西表石垣国立公園竹富島の自然と伝統文化・芸能を紹介する環境省の施設です。
地元NPOたきどぅんの管理運営によるこの施設は今年で開設5周年を迎えました。
島のことを知るために観光客に役立つ情報の充実だけでなく、島のおじぃやおばぁの案内による人気の素足ツアー、民具づくり教室や島立て教室など島の技術や知識を継承するワークショップも行われています。
ゆがふ館2
入口を入って正面に見える金斗鉉(キム・トウゲン)氏の絵画や、八重山ならではの木ヤラボ(テリハボク)で作られた椅子等も味わい深いものがあります。
シアタールームでは竹富島の歴史が上映され、ギャラリーとしても活用されています。
建物まわりには、長命草が豊かに茂っています。

トックリヤシ 竹盛旅館の庭先

トックリヤシ
自生植物ではないけれど、竹盛旅館の庭先に元気に育つトックリヤシ。
腰重の体型にジャラジャラとアクセサリーをつけた姿が、どこかの明るくて社交的なおばさまに似ていたりして、親近感を感じます。笑
トックリヤシ2
アクセサリーじゃなくて実ですよ。たわわですね~
クバの実はマーブルチョコのように光沢がありましたが、それとは違う。でも確実に血縁関係。

竹富島 小中学校

竹富小
竹富島の小中学校。立派な校舎です。
門塀の右側に小学校、左側に中学校と記されています。
初めて竹富島を訪れた時、外の道路にチョークで横断歩道が描かれていました。これは島に横断歩道がないので、横断歩道の渡り方を学ぶために先生が描かれたそうです。
平成18年度で小学生23名、中学生8名。離島の生徒数はどこも減少傾向に。
今は特に、鳩間島の小中学校の存続が危ぶまれているようです。
竹富中
卒業後は島をはなれて、それぞれの高校へ。

西表島大原港 ショップ「スオウの木」

スオウの木 店
大原港の港待合所にあるショップ「スオウの木」は竹富町心身障害児親の会「スオウの木の会」が運営するお店です。
店には竹富町の特産品や、サンゴを使った手作り品、ここでしか買う事のできないオリジナル商品(Tシャツ、ポストカード、ガーゼタオル、スタンプ、便箋など)が並んでいます。
最近は、トントンミー柄、西表の植物柄や生き物柄のキッズTシャツもラインナップしています。
自販機も車いす利用者が利用しやすいものが設置され、郵便物の回収もここで受けています。
西表島ならではの便箋を使って、その場で投函できる という訳です。
スオウ 看板
この看板が目印です。

ノボタン

ノボタン2
ノボタン。自生する花なのに、大ぶりで見応えがある。
日当たりの良い場所で見かけます
ノボタン2
こちらは上原のヘゴ畑脇で見かけました。

西表島 朝日

朝日
朝日。この日は大潮。朝は潮が満ちていました。マヤプシキがおぼれ?かけ。
その後昼になると潮がずーっと引いて、いろんな生き物に会えました。

Top|Next »

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。