八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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鳩間島

鳩間港
鳩間島の港。すぐ脇にある海岸も海の色が美。
小さな島だからこそ、行くからには2泊はしたい。
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バラス島

バラス島
西表島と鳩間島の間にあるバラス島。
サンゴのカケラだけでできた、もちろん無人島。人気のシュノーケリングスポットなんだそうで、今も船が誰かを連れて行こうとしています。
日陰もないので、私はこの島で半日は、体力的に自信ありませんわ。向こうに見えるのは鳩間島。

ガジュマル (榕樹)

ガジュマルアップ
また、大好きなガジュマルを。
ガジュマルは別名榕樹(ようじゅ)とも言うらしい。確かに溶けてます。
この奥にキジムナーがいるんです。

喜宝院蒐集館 

貴宝院
日本最南端のお寺、喜宝院。in 竹富島
ここには蒐集館が併設されていて、数の記録として使われた「藁算」をはじめ、農工具 パナリ焼 ミンサー帯、染めもの、屋判(ヤーバン)など島の歴史を見る事ができます。

竹富島 てぇどぅんかりゆし館

かりゆし館
竹富島の港待合所、かりゆし館。
ここはNPOたきどぅんが、船のチケットや観光マップ、島人の手作りグッズ、オリジナルグッズなどを販売。
かりゆし館の商品はこちらで。

竹富島には、竹富島言葉(てーどぅんむに)が残っています。
「たきどぅん」は「竹富島」の昔の呼び方。(古語)
「てーどぅん」や「てぇどぅん」 は 「竹富島」のテードゥンムニでの呼び方です。
画像の「ぐし」は「泡盛」です。

他に、
小さな浜のカニは ハロー
アオブダイ(青い魚)は オーイロッチャー
など、楽しい言葉たち。
純粋のてーどぅんむにを使うおじいやおばあが、今少なくなっています。
残して欲しい宝のひとつ。

石垣(グック)

石垣
竹富島の石垣。グックと呼ばれます。
初めて見た時は、モルタルで接着してるものだと思ってしまいましたが、サンゴ石を積み上げただけ。なのに直撃台風から家屋を守る強さを持つ。
これも「うつぐみ」の精神で、継承されて来たもの。
でもハブが隠れたりって事もあるから、お気楽にもたれちゃダメよ。

グァバ

グァバ
グァバの実
蕃爽麗茶の蕃です。葉っぱに血糖値を下げるポリフェノールが多く含まれるそうで。
八重山では庭木によく植えられています。
今夏グァバの実、豊作みたい。

ヤシガニの顔

ヤシガニ顔
複雑怪奇なヤシガニの顔。
ルビーのような瞳は、胚芽のとれたお米のカタチなり。
さざ波のレリーフ、いとをかし。

ランタナ

ランタナ
八重山で自生するランタナ。
竹富島で黒牛の放牧をされているM氏は「あっちにもこっちにも生えるけど、牛は食べないしトゲがあって抜きにくいし、どうにもならんさー」とため息。牧草地ではまるで美観のために植えられたかのように、元気に花を咲かせているけれど、そういう理由でランタナだけが残っていたんですね。
在来種を圧倒するほどの勢いなんだそうです。
鳥が実を食べて種を落として行くらしいですが、反面、ほ乳類には有毒なんだそうで、牛はそれを察知できるんですね。
それでも蕾も折紙のようで、開花後も花の色を変えていく様は、通りすがりの旅行者には「とってもかわいいお花」の印象。
ツマグロヒョウモン
そんなランタナを撮影中、いきなりツマグロヒョウモンがいきなり現れました。
それくらい蝶が多い八重山です。驚いてピンボケ。

ツマベニチョウ

ツマベニチョウ
白地にオレンジが美しいツマベニチョウ。
大きい蝶といえばオオゴマダラですが、この子も思った以上に大きい蝶で見栄えします。オオゴマダラの優雅な飛び方とは違って、かなりエネルギッシュにせわしなく飛び回っていました。

ツマベニチョウは竹富町の蝶。
竹富町という住所は 
8つの有人島(竹富島、小浜島、西表島、黒島、波照間島、鳩間島、新城島、由布島)+周囲の無人島  なのだそうです。
余談ですが、石垣島には「石垣市の市役所」と「竹富町の町役場」の両方があって、最初は皆「??」と思うみたいですね。離島の行政、まとめるのは難しそうです。

シーサー 舟蔵の里

舟蔵の里のシーサー
石垣島、舟蔵の里の庭にて。
オオタニワタリとトラノオがよく似合う。
長命草を練り込んだ草色のザルソバを頂きました。ツルンツルンと喉越しがよくて美味しかった。

セマルハコガメ 国指定天然記念物 絶滅危惧II類(VU)〜環境省レッドリスト

セマル手
この愛らしさ、たまらん。。
DAIGOの「ういっしゅ手袋」をはめたセマルハコガメ・・ではなく、DAIGOは「セマルハコガメ手袋」をはめているんですね。忍びの者っぽくてかっこいいっす。
セマル顔
もりうみ荘の裏山から、湿気の多い早朝にぷらっと出て来た所に偶然出くわし、少しの間モデルをお願いしました。
頭や手足が引っ込むだけじゃなくお腹の甲羅を持ち上げて、背中の甲羅とドッキングして完全に閉じてしまう「箱亀」。甲羅のオレンジ色のポイントカラーが目印です。
鼻の穴をふくらませてちょっと「ウザイ」表情。
くちばしがあるからこうやって見ると鳥っぽいね。
セマル
「もう帰っていいですかね?」
「はい、ありがとうございました。ずっとお会いしたかったんです。感無量です。」
良きパートナーとの出会いを心より祈っております。恋愛成就→子孫繁栄。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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