八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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本気なシーサー

うねs
白砂の道、ブーゲンビリアが咲き誇る美しい赤瓦の家に、年期の入った小柄なシーサーが乗っています。精一杯立てたか細い尻尾、欠けた鼻、新しいシーサーのような輝く瞳はなくても「本気」で家を守る表情には心揺れるものがあります。「本気」ってこういう事だよね。
景観が美しいので広角に見てしまいがちな風景の中ですが、観るたびに励まされる、個人的にとても好きなシーサーです。
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イノシシ系のシーサー

狩俣S1
確か記憶では、この子は竹富島醤油(テードゥンヒタティ)の工房の守り神だったと思います。
イノシシ系の彼?は全身で威嚇してます。

島で作られる竹富島醤油(テードゥンヒタティ)は鰹ダシの醤油。
昔は島の各家庭で作っていた島の味。
かりゆし館で販売中。人気の商品です。

狩俣S2
角度を変えてみると、唇がめくれあがってます。びろ~ん。
尻尾の角度が絶妙!

トックリキワタ(パンヤ科)

トックリキワタ
これからの季節、トックリキワタの花が咲きます。
これは、竹富島Aちゃん宅の庭先。
花の美しさも去ることながら、春には洋梨のような実が膨らみ、中からたくさんの種と一緒にワタが出て風に舞うそうです。クッションやぬいぐるみの中に入れるパンヤです。
木の幹がメタボチックに膨らむので「徳利木綿」。
亜熱帯とはいえ比較的花が少ない季節に、この大振りの花はとても印象的。

米子焼工房 石垣島

米子焼1
石垣島の米原にある米子焼工房。独創的でパワフルなシーサーは一度見たら忘れられない。
工房の前には、何かのアトラクションのように巨大なシーサー?オブジェ?が林立していて圧巻です。その空気に飲み込まれます。
米子焼2
県外からの若いスタッフも多いみたい。「ここで働きたい!」という気持ちになるのはわかる気がする。
ポストまで作品の一部になってます。

世乞い(ユークイ) 竹富島 種子取祭(たねどりさい タナドゥイ)

今年もまた、竹富島の一番熱い季節がやってきます。
旧暦の9,10月中の甲申(きのえさる)の日から甲午(きのえうま)の日までの10日間にわたって、行われる種子取祭。
最も盛り上がりを見せる奉納芸能の2日間は、今年2009年は10月12日と13日です。
細かい日程表はNPOたきどぅんのブログをご覧ください。
過去の種子取祭の画像ですが、ご紹介。
たねどり 夜1
世持御嶽で昼の奉納芸能(庭の芸能舞台芸能)が行われた後、夕刻からは世乞い(ユークイ)が始まります。
神様に仕える神司(カンツカサ)を先頭に、翌朝まで各々の家を回って祈祷する。
この時、神司の前には神様が歩いておられるので、神司の前を歩いてはいけません。
たねどり 夜2
子供たちの健康を祈って胴上げ。

こぼし文庫 竹富島

こぼし文庫
竹富島の西集落(インノタ)、民宿泉屋さんの隣に、こぼし文庫があります。
ここは随筆家の岡部伊都子さんが、書店も図書館もない島の小中学生のために、建物と蔵書を寄贈された図書室です。2008年に亡くなられるまで30年以上毎年本を贈り続けられたそうで、今も毎週土曜日に子供たちに解放されています。
「こぼし」とは「島の子供たち」という意味だそうです。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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