八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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上原港前 もりうみ荘

もりうみ荘1
西表島 上原港前のとてもアクセスのいい場所にもりうみ荘はあります。
素泊まり¥3000!これはうれしい。
その上エアコンのコインもサービスしてくれるので若者の連泊にも心強い味方。
でもゴミの分別やマナーはきちっと守りましょうね。
港近くなので歩いてすぐの所にレストランやお食事処があるだけでなく
7:00~21:00営業のスーパー川満もあるので食いっぱぐれる心配もありません。
もりうみ荘2
県道沿いのこの看板が目印。
オーナーは昔から知り合いだった感覚のみゆきちゃん。女性も安心して泊まれます。
西表でのガイド歴が長いみゆきちゃんに一言相談すれば、
その季節や状況に応じてコアなツアーを企ててくれます。
もりうみ荘3
小高い丘のもりうみ荘は、風が通り抜けて気持ちがいい。
真っ正面が上原港です。
裏庭で運が良ければセマルハコガメに出会えたりのオマケがあったり、
お庭にアカショウビンが巣を作る事も。
裏山の朝散歩ではパイナップル畑の脇を歩きつつ、色々な生き物に出会える楽しみも。
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ほしずな亭の定食

星砂亭の定食
西表島西部、星砂海岸にある星砂亭。じゃなくて「ほしずな亭」。
もりうみ荘のみゆきちゃんに連れられてやって来ました。
ここの定食はボリュームたっぷりで美味い!
名所の脇にあるので、てっきり観光客向けの体裁の良いレストランかと思いきや
こんな地元向けのリーズナブルなお食事処だったなんて。
左が牛汁定食 右が野菜チャンプルー定食。ガッツリ平らげて満腹!

リュウキュウコノハズク ペア

リュウキュウコノハズクオス
船浮の森、枯れたヤシの木をノックしたら子育て中のリュウキュウコノハズクのお父さんが眠そうな目で出て来ました。
「なに~?」って感じ 
リュウキュウコノハズクメス
お父さんを撮っていたら、傍らでお母さんがめちゃ怒ってます。何もしないよ~
コノハズクの世界も!妻の方が格段の迫力。。。
Iさん、ありがとうございました。
必死で撮ったわりにどちらもブレまくり。あー。。
リュウキュウコノハズクペア
せっかくだからツーショットでね。
お母さん恐いけど、いいご夫婦じゃないですか。ねぇ。

ヤブレガサウラボシ

ヤブレガサウラボシ1
「一度はこの目で見たかった」ヤブレガサウラボシ。夢かなう。
ツヤツヤと濃い緑がまっこと美しく、個性的な姿が印象的。
西表島でも東部では観られない。ここは西部の白浜の森。
ヤブレガサウラボシ2
森の斜面に並ぶ「破れ傘」。
「裏星」は「シダ」という意味なんだそうで。
確かにシダって葉の裏に胞子をつけてる。この種も然り。

ヤエヤマハマゴウ 県指定天然記念物

ヤエヤマハマゴウ
ヤエヤマハマゴウ。ここ船浮のは葉が5枚と他の島とは違っているそうで、沖縄県指定の天然記念物。
「そんな肩書きはどうでもいいのよ」と言わんばかりに、ごくさりげなく
景色に溶け込んで居心地良さそうにたくさんの花をつけていた。

西表西部 白浜港

白浜港
金城旅館前の景色。白浜港一望できます。
ここの海は水深が深く、外海からは見えない港なので太平洋戦争時には「軍港」として使われていたそうです。
梅雨明け前だったので曇って残念ですが、目の前は内離島、右奥は外離島。
陸続きの船浮は内離島の向こう側に位置しますが、道はここまでなので船で移動します。
わずか10分ほどの船旅ですが、他のどこにも見られない独特の景色を満喫できます。

西表島西部白浜 金城旅館

金城旅館
西表島を半周する県道は、東部の大原からここ西部の白浜まで。
その白浜の港沿いの老舗、金城旅館。長期滞在するリピーターが多い人気の宿です。
お料理も家庭的な中にも内地では食べられない西表の山の幸、海の幸が盛り込まれ、細やかな配慮がうれしい。
玄関脇の鉢植えも手入れが行き届いて、美しく花を咲かせています。
kinjyo_tsan
この素敵な女性は、知る人ぞ知る金城旅館オーナーのTさん。
白浜生まれの白浜育ちの彼女は、地元の祭事行事を支えるなくてはならない存在であり、
踊りの名手であり、
西表島エコツーリズム協会の理事、
しかもハーフマラソンも現役の名アスリート。
毎朝山をジョギングしている彼女の「生きた」ガイドは、自然だけでなく女性としての生き方も教えられます。
「ずっと西表に住んでるから、すっかりイリオモテヤマネコになってしまったさー」と微笑む。

ウミショウブ 開花

ウミショウブ1
2010年6月13日西表祖納の浜。おそらく今シーズンはじめてのウミショウブの開花に遭遇。
ウミショウブは夏の大潮の干潮時にだけ開花する海草。日本では西表が分布の北限のようです。
これは雄花で3mmほど。海中の卵のような袋のような花びら?から次々と海面に現れて雌花を探しながら軽やかに海面を滑る。
クリオネみたい。わずかずつ個体差があるのが何とも愛らしい。
ウミショウブ4
こちらに横たわるのが干潮ぴったりの時間に開花する雌花。菖蒲の花に似ています。
もうすでにいくつかの雄花がくっついています。
このまま潮が満ちてくると雌花が立ち上がりながら花びらを閉じて受粉となるのです。
こういう受粉は、世界でもウミショウブだけなんだそうで。
満月の時だけのラブロマンス。神秘的。
西表に魅せられるのはこういう事。何度通っても本物の新しい感動が。
ウミショウブ5
この右側の雄花を「2人」と思うのは私だけではないはず。
相談していますよね。「雌花どこ?」「早く見つけないとマジヤバい!」とか。
ウミショウブ2
白浜の金城旅館の女将Tさんのガイドに多謝。
こんなにちいさな花を、素人ではとてもみつけられませんでした。

フォレストアドベンチャーTシャツ2010

フォレストT2010_3
八重山じゃないんですけど、ちょっとCM。
今、森林を守る新しいタイプのアウトドア施設として急成長のフォレストアドベンチャー
従来Tに加えて新しいTシャツたちがラインナップしました。
柄は他にもあります。もちろん色違いも。
お近くのフォレストアドベンチャーで遊んでTシャツを買うか、もしくはこちらからお問い合わせくださいませ。
フォレストT2010_1
どれもオリジナルタグでデビューなのです。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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