八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

タイワンコモチシダ(ハチジョウカグマ)

コモチシダ2
あっと驚くタイワンコモチシダ。別名ハチジョウカグマ
八丈島以南に生息するコモチシダで、カグマってのはシダの古い呼び名なんだとか。
少女漫画のイケメンの名みたくない?
まるで涙形のピアスのよう。新芽は赤いそうで所々に赤いのが残ってます
コモチシダ1
あまりの子だくさんゆえ、重みで母萎える。。
このシダも大型で長さ1m以上あったと思います。

ヒリュウシダ 

ヒリュウシダ1
ヒリュウシダ 飛竜羊歯 いい名前です。
若い葉のうちはこのような見事なグラデーション。森の彩り。
大人になると緑一色になって長さ2mにもなる大きなシダ。
ヒリュウシダ3
先が丸いのは幼い証拠。
まるで赤ん坊が伸びをするように開いていきます。
ヒリュウシダ2
西表 白浜の森で。

イリオモテモリバッタ2

イリオモテモリバッタ2
後ろ足が隠れて、触覚の先の白いのも隠れて、ピンボケで。。。
残念だらけのイリオモテモリバッタですが、載せてしまう。
今度はちゃんと撮るぞ!!
アマミモリバッタ、オキナワモリバッタ、イシガキモリバッタ、ヨナグニモリバッタとか色々島ごとに亜種化しているそうですが黄色が一番きれいなのはイリオモテモリバッタなんだそうです。

昨日のツチイナゴに比べて、重心が低く安定していて、キャタピラっぽい。

八重山じゃないけど ツチイナゴ

ツチイナゴ
八重山じゃなくてもすごい自然って案外身近にあるもので。
ツチイナゴ。結構デカいのでよく観ると、美しい躯体。仮面ライダーも叶わない。
涙目と呼ばれるVの字が全体を引き締め。
国道沿いの緑乏しいマンションの8階にやってきた、あなたの勇気ある行動に栄誉を讃えます。
そのわりにピンボケ~。。不慣れなコンパクトデジカメ。。
種から育てた十年余のグレープフルーツにしがみつく。
成虫で越冬するらしいけど、強風に耐えられるかっ?心から健闘を祈る。
グレープフルーツの葉も面白い形。画像にしてこそ気付く事、もりだくさん。
100歳まで生きても、きっと気付かない事ありすぎる。


キンセンガニ

キンセンガニ2
またまた小ガニ。キンセンガニ。
ヒレのような足は遊泳脚と言うんだそうで、泳げるカニ!砂潜りも得意なようで。
甲羅左右に伸びる側棘が特徴。眼の収まりもメカっぽい。
裏側も↓
キンセンガニ1
ちょっとかまってみると死んだふり。
泳ぐ姿を見たいけど、干潟じゃ無理か。。
小浜島 細崎(くばざき)民宿比嘉荘前ビーチにて。

ケブカガニ

けむくじゃら
カニ続きます。
ケブカガニ。確かに毛深い。
けむくじゃら2
ダークな印象。性格も暗いんかな。

恋のスベスベマンジュウガニ 有毒

スベスベマンジュウガニ2
子育て時代を過ぎてしまったので聴いた事ないんですが、
「みんなのうた」で「恋のスベスベマンジュウガニ」という歌があるらしい。
その主人公。結構イケてる歌みたい。
和名がれっきとした「スベスベマンジュウガニ」。
甲羅は5cm足らずの可愛らしいスベスベしたカニ。
モダンアートも顔負けの砂模様。顕微鏡で見る芸術のよう。
「この絵、何に見えますか?」的な絵にも見え。
金箔でもつけたような輝きを配し。
こっち見てますね~  笑


でもフグ毒のテトロドトキシンを持っていて。
毒の量たるや住む場所によって差はあるものの、多い時は大人3人の致死量。。。
身を守る術なんでしょう。
癒しっぽく佇んでいますがくれぐれも食べないで。毒があるから呑気でいられるのかも。
スベスベマンジュウガニ1
この子は上の子と別の個体。
砂模様が基本形は守りながらもわずかに個体差。シンメトリーのようでわずかに違う。憎い奴。
小浜島、大潮の干潟で。

ムラサキオカヤドカリ 住宅事情

ムラサキ1
小浜、比嘉荘前のビーチで。
精一杯閉じてこの状態。腕が出ちゃってます。触覚はみ出てるよ~
昨日のオカヤドカリの3枚目の閉じた画像と見比べてください。昨日の子が正しい?サイズ。
うっ血してる?いや、これはムラサキオカヤドカリだからムラサキなんでしょ。
事情が事情だけに腫れて見えるのは私だけ?
やや元気がありません。真っ昼間のビーチに無防備に佇んでた。
ムラサキ3
ふぅ。。
ムラサキ2
貝が浮いてるし~
こりゃいかん!と近場で手頃な貝を探すも、見当たらず。
その後、ミニミニとかアパマンショップとか行ったかどうか。。

ムラサキオカヤドカリ

オカヤドカリbig1
小浜島比嘉荘近くの海岸で出会ったムラサキオカヤドカリ。デカい!何歳くらいなんでしょう。
wikiでは「オカヤドカリ科にはオカヤドカリ属の他にヤシガニ属ヤシガニ(1属1種)が属する。」とありますが
こちら、そう言われれば似てる。。
オカヤドカリbig3
ちょっとお散歩
オカヤドカリbig2
閉じる。

ホオグロヤモリ(ナキヤモリ)

ホオグロ1
は虫類嫌いの人、ごめんなさい。
は虫類好きの人、いらっしゃ~い。
沖縄では、あまりに日常な生き物、
この鳴き声が聞こえなきゃ沖縄じゃないとまで言わせて頂きたい通称ナキヤモリの「ホオグロヤモリ」。(愛らしいbabyはこちら
尾のトゲトゲがホオグロヤモリの証。だがしかし
切れた尾が再生してもトゲができないんだそうで、それが個体の識別を困難にしているそうです。
トゲ、規則的に美しく並んでいます。まだ青年かな?
ホオグロ2
同じ個体の3ポーズ。
赤ん坊のようなぷっくりお腹がなんともかわいい。

住みついた家によっては「家守」として仲良く同居。
はたまた家によっては「害虫」。あなたならどうする?

ササキリ♀

ササキリ1
キリギリス科ササキリ 西表の森で。
さりげない存在ですが、よく見るとゴールド+緑+黒の美。
ササキリ2
お尻のオレンジの産卵管が長いので♀。
ササキリ3
癒されます。

古見の干潟

古見の干潟景色
西表 古見の干潟。マングローブ、最高!

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Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





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東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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