八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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西表島 古見の夜明け

古見の夜明け
古見は西表島の東の沿岸にあるので、西表の朝日は古見で観るべし。
未開の森からいろんな生き物がこの夜明けを感じて、
ある者は眠りにつき、ある者は目覚める、ちょっと神聖な「時」です。

ヨナラ水道を挟んで、お隣の小浜島、遠くうっすら見えるのは石垣島。
海なのに、島なのに、何故「八重山」と呼ぶんだろうと思いますが
この累々たる島々の景色を観ると納得してしまいます。

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イリオモテモリバッタ4 幼虫

イリオモテモリ幼虫1
イリオモテモリバッタの幼虫。
ノボタンの蕾の美味しそうな香りに誘われて、開花を待ってるんでしょうね。
バッタと言えば4~8回の脱皮を繰り返し大人になるそうですが、
この小さな子はあと何回脱皮してこんなふうになるのかなぁ
イリオモテモリ幼虫2
赤銅がかったゴールドの目とは驚き。ミラーのサングラスみたいで。

イリオモテモリバッタ3

イリオモテモリ1
森の中って不思議で「そろそろあの子に会いたいなぁ」と思ってさえいたら、会えるんです。イリオモテモリバッタ。
やっときっちり撮れました。
大きめだから♀かなと思います。黒い瞳が愛らし。
体色、ちょっと薄めなのは個体差なんでしょうか、それとも♀だから?成虫だから?よくわかりません。。
イリオモテモリ2
ひなたぼっこしているのか、警戒心全くないみたい。
キリっと後ろ足上げてくれると、足の色が見えてもっと素敵なんだけど。
後ろ足の色はまるでソックスをはいたようで、赤い足のスネアカと水色の足のスネアオがいます。
この子はどっちかな?...↓
イリオモテモリ3
スネアカですね!

イリオモテモリバッタ1
イリオモテモリバッタ2

ヤエヤマコンロンカ (八重山崑崙花)

コンロンカ
白い所、飛んじゃってますが、ヤエヤマコンロンカ。半つる性の常緑低木です。
迫力のある亜熱帯植物の森の中で、上品に美しく目立ってました。
ヤエヤマイチモンジの食草です。
白い葉は萼片なんだそうです。

安里屋ゆんた 

クヤマの家
♪ヒヤ 安里屋ぬ クヤマによ サーユイユイ
目差主ぬ くゆたらよ ハーリヌチンダラ カヌシャマヨ
マタ ハーリヌチンダラ カヌシャマヨ♪

沖縄の古謡であまりに有名な「安里屋ゆんた」に登場する
絶世の美女クヤマさんのお家が竹富島にあります。
クヤマさんのご子孫が生活されているので中には入れませんが。
三線弾けなくても サーユイユイ と
マタ ハーリヌチンダラ カヌシャマヨ の部分は歌えますよね。

人頭税に苦しめられた八重山で、絶世の美女クヤマさんは
権力者からのプロポーズを毅然と断ったんですね
そのスピリッツが八重山の誇りとなって歌い継がれているようです。

没後200年以上経ってもなお、名前の前に「美女」がつくって どれほど!?どんな?!
と想像かき立てられますね。当のクヤマさん的にはちょっと困ってるんじゃないかと思ったり。
竹富島にはクヤマさんの立派なお墓もあって、周りに蝶がたくさん飛び交っています。

いろいろな形で歌われている「安里屋ゆんた」、
竹富島に伝わるのは、こちらのCDに収録されています

究極の自然音 Island Gallery 八重山~神々が集う場所~ 

走って闘う絵描きであり、宮古島フェチでもあるtetsuさんオススメの八重山の自然の音CDです。

究極の自然音 Island Gallery 八重山~神々が集う場所~ 
さざ波の音、虫の音、コノハズクやアカショウビンの鳴き声などなど最後は夜明けを迎えます
「八重山病」の方への処方箋です いいよ~♥
ちょっと聞くだけでもわかるはず「あ、これ、八重山っ」って。
サイトから試聴できますよ

ヤエヤマイチモンジ♂

ヤエヤマイチモンジ2
西表島、食草のコンロンカの側で飛んでいた、ヤエヤマイチモンジ♂
なかなかじっとしてくれない
ヤエヤマイチモンジ1
メスはミスジチョウのような模様なんだそうで「一文字」ではないみたいです。
ヤエヤマイチモンジ3
蝶が地面に停まるのは、ミネラルの補給という目的もあるらしいです。
wakasamaさんに教えていただきました

台湾からのフェリー

台湾フェリー
石垣島の港あたりを行くと、あまりに巨大なフェリーが!
ビルかと思うほど大きい。
台湾からなんだそうですよ。マックスバリューとかで食品をたくさん買って帰られるとか。

ツマベニチョウ

ツマベニ2
竹富島の庭で。大きなツマベニチョウが飛ぶと迫力があります
ツマベニ1
なかなかとまってくれない

アダンの花

アダンの花1
アダンの実はよく見かけるけど、花を見るのはちょっと感動です。
アダンの花2
X JAPANみたいだっ って歳がばれますなぁ。
アダンの花3
ノリノリのライブみたいに見えるのは私だけ?

オオジョロウグモ♀ 鳥も食べちゃう?!

オオジョロウグモ
南の島のジョロウグモは、オオジョロウグモ。
体長5cmほどなので足をいれると20cmほどにも!なります。
夏から秋、あっちにもこっちにも立派なクモの巣をはってますが
体が大きいのは♀だけなんだそうです。

オオジョロウグモは、セミや蝶を捕食するのが常なんですが
沖縄タイムスに、「シジュウカラを食べたオオジョロウグモ」が今年糸満で発見されたそうで!!!
なんともショッキングですが、興味のある方はこちら

ヤエヤマムラサキ

ヤエヤマムラサキ♂
西表島 ヤエヤマムラサキ♂
八重山での越冬が困難なようで、夏にこの種が見られる年と見られない年があるそうで
今年はラッキーでした。
ヤエヤマムラサキ♀
こちらが♀。ペアで飛んでました。
ツマムラサキマダラに似てます。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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