八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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ハマユウの実

ハマユウの実
小浜島 細崎の海岸で横たわるハマユウの実。何だか愛おしい。
今後、熟して海を漂うんでしょうね。
まだ一生懸命生きてる。
 
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シロバナセンダングサとスジグロカバマダラ

シロバナとスジグロ
スジグロカバマダラは八重山にとても多く生息していて、しかも警戒心の少ない蝶。
シロバナセンダングサも八重山のどこでも見られる繁殖力の強い植物。

八重山で草むらに入ったら
このシロバナセンダングサの細い尖った種が
服や靴やバッグなど、至る所にくっついてなかなか取れない。。。

八重山ミンサー

ゆがふ館ミンサー織
八重山ミンサーは、竹富島が発祥の地。
「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く」の意味がこめられています。
竹富島ビジターセンター「ゆがふ館」で織りの実演を見ることができます。

クサトベラ

クサトベラ花
熱帯、亜熱帯の植物、クサトベラ
八重山の海岸でノビノビ、わっさわっさに成長しています。
なかなか個性的な花。フリルといい蛇口?といい。
クサトベラ枝ぶり
美味しいみたいで、虫に食べられてこんなふう。

竹富島 水牛baby

水牛生後3ヶ月
水牛車で有名な竹富島。
次世代を担う、生後3ヶ月のジュニア。
水牛mama
こちらがお母さん。まだ授乳中みたいです。

花城井戸と新里村遺跡

花城井戸
竹富島は昭和51年に石垣島からの海底送水が始まるまで、
水の供給源は井戸でした。
竹富港の近くの花城井戸(ハナックンガー)は、竹富島の井戸で一番古い井戸です。
かなりの深さがあるようで、吸い込まれそう。
今は現役の役目を終え、ガジュマルが茂り、たくさんの蝶が舞う、とても静かで神聖な場所ですが
12世紀頃にこの井戸を中心にできた「島ではじめての集落」が発掘されました。
新里村遺跡地図
新里村遺跡(しんざとむらいせき)と呼ばれ、たくさんの土器や須恵器などが出て来たそうです。
出土品は、喜宝院蒐集館 で見る事ができます

西桟橋からコンドイビーチ

西桟橋からコンドイ
竹富島 西桟橋からコンドイビーチを見るとこんなふう。
曇りの多い冬はここまで青く見えないのが残念だけど、毎年3月には海開きです。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





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