八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サキシマキノボリトカゲ2

キノボリトカゲ2012
近づいても、隠れたつもりのサキシマキノボリトカゲ、微動だにしない。
色だけでなく質感まで木と同じ。素晴らしい!そして何より可愛い。

サキシマキノボリトカゲ1はこちら
スポンサーサイト

黒島の黒島らしい風景

黒島港へ続く道
港へ続く一本道
黒島牛景色
黒島は人の数の10倍以上牛がいます。牛のせり市場もあります。牛の島です。
サンゴ礁が隆起してできた、山や丘のない平坦な島なので、島のほとんどがこんなのどかで開放的な景色です。
空と牧草と木と牛。

ヤエヤマイチモンジ♀

ヤエヤマイチモンジ♀
西表島 大富。
ヤエヤマイチモンジの♂は一文字模様ですが
♀はミスジ模様。リュウキュウミスジと判別しにくいようです。
多分この子は、ヤエヤマイチモンジでまちがいないかと。

マダラコオロギ幼虫2

マダラコオロギ2
また見つけた。マダラコオロギの幼虫。
触覚が1本もげてる。
成虫のマダラ模様にはまだ会えない。

マダラコオロギ1はこちら

パパイヤ雌花

石垣パパイヤ雌花
パパイヤの雌花 まん中の丸い部分が実になります。
肉厚でたくましい花です。

三線と一五一会 パーラーぱいぬ島in竹富島

いちごいちえと三線
ここは、竹富島のパーラーぱいぬ島の店内です。
ぱいぬ島は、氷ぜんざいが美味しいだけでなく、オーナーのご趣味で楽器も豊富。

三線と一緒にぶら下がっているのは
「竹富島で会いましょう」を唄っている八重山出身のバンド「BEGIN」 と 
日本のギターメーカーとして名高い「ヤイリギター」 が
共同開発した「一五一会」という楽器です。
「一五一会」には、ベーシック と 音来(ニライ)と 奏生(カナイ)の三種類があって
画像のは、形から見ると音来(ニライ)かな?

「一五一会」は三線とギターの長所を併せ持つ楽器で、指一本でコードを押さえられるんだそうです。
まったく楽器が弾けない人でも5分あれば1曲弾けるという楽器 なんだそうです(・o・)!
来月10月7日は、一五一会が世に出て10年を記念して、
「一五一会世界大会」がヤイリの地元、岐阜県可児市で行われます。
BEGINの一五一会ライブもあるようです。

外部リンク 一五一会世界大会     ヤイリギター

波照間島のマンホール

波照間マンホール
波照間島のマンホールは星空観測タワーと南十字星

竹富島 西桟橋の夕日2

西桟橋の夕日_1
NHKドラマ「つるかめ助産院」今日の放送。
西桟橋でのシーンで「朝日が真上ってありえない!」と思った私ですが、ドラマはさておき西桟橋。
竹富島で宿泊するなら、夕食後は西桟橋の夕日を拝みに行かない訳にはいきません。
雲が多くても、晴れた日以上に素晴らしい時もあるんですよ。
まず、日没を待ちます。落ちたからって帰っちゃだめですよ。
西桟橋の夕日_4
空は次第にオレンジ色に。
刻々と移り変わる色彩に圧倒されて、
西桟橋の夕日_2
ついには燃え上がります。
幾重にも重なる雲は幻想的で夢のよう。
西桟橋の夕日_3
そして、やがては優しい紫色の世界。
show time は40〜50分くらいかな。素晴らしかったです。
この日は拍手がわき起こりました。

西桟橋の夕日1
昼、大潮の西桟橋

サンダンカ

サンダンカ1
街路樹の赤い花はサンダンカ。ヤマトのサツキのように、生垣になってます。
サンダンカ2

ホオグロヤモリ

石垣ヤモリ1
八重山のどこでも見られるホオグロヤモリ
こちらは石垣島の居酒屋さんの店先。捕食中、モグモグ。
この時ばかりは、殆ど鳴かない。
石垣ヤモリ2
灯りに虫が集まるので、こんなふうに待ち構えています。
意識が狩りに集中しているので、警戒心も弱く。

ホオグロヤモリ1  ホオグロヤモリ2

モクビャクコウ(木白香)絶滅危惧II類(VU)~環境省レッドリスト

モクビャッコウ1
波照間島 高那崎のサンゴ岩に強風にも負けず自生するモクビャクコウ。モクビャッコウ。キク科。
高那崎ではあっちにもこっちにも生えていましたけど、レッドリストなんだそうです。
銀色の葉が美しい。
モクビャッコウ2
緑のはソナレムグラかな?

日本最南端、南の果て。

波照間最南端1
この海の向こうはフィリピン!
日本最南端の碑 の南に目を向けるとパノラマに広がる太平洋。
人がいますね。
あそこまで行けるみたいなので行ってみよっってことで。。。
波照間最南端2
ん????
波照間最南端3
お〜、太平洋の荒波に削られた断崖!
疑ってしまうほどの波の青です。
波が引くと、洗われた巨大な岩がまるでクジラのように現れて。。
波照間最南端4
星空観測タワーが小さく見えて、自然の大きさを示してくれます。
遠い崖はまるで絵画のようで実在感がない。
この画像を撮る私の背後も崖が連なっているんですから
とても4枚の画像に収められるスケールではありません。
ここは体感する場所ですね。見に行ってください。是非。

Top|Next »

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。