八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竹富島 蔵元跡

蔵元跡1
竹富島のカイジ浜(星砂の浜)の入り口付近に「蔵元跡」があります。
ドラマ「テンペスト」にも出てきた場所です。
「蔵元」とは、琉球王府の時代に、この竹富島の出身者「西塘(にしとう)」によって作られた、お役所です。
今は木が生い茂って、わずかに石垣が残っています。
蔵元跡2
という事です。

外部リンク 西塘について「竹富島の偉人伝説
スポンサーサイト

イジュ(伊集)の花 

イジュ1
雨上がりに石垣島で見つけた清楚なイジュの花 5月〜6月末頃に咲きます。
奄美大島から八重山まで分布している常緑高木です。
ツバキ科 ヒメツバキ属 だそうですが、梅の花のように雄しべがたわわ。
イジュ2
蕾は木の実のように丸い。
イジュ3
イジュの花が咲くと沖縄は梅雨入りする といわれている花です。

黒島 伊古桟橋(登録有形文化財)

伊古桟橋1
夜がしらじらと明けてきたら、自転車で伊古桟橋へ。満潮でした。
全長330mは長い!
黒島に来て、ここを訪れないのはモグリです。ってウソ。でも来なきゃ。
干潮時に行くとイマイチって聞きますが、潮が干いたら生き物がたくさん現れてますよ、きっと。
竹富島に西桟橋があって、黒島に伊古桟橋があります。どちらもかつての島の玄関です。
伊古桟橋2
今は崩落箇所がありますが、それも景色。。
伊古桟橋3
サンゴ岩の石積みが基礎になっています。
これ以上行けなくはないんですがやめておきます。。
伊古桟橋4
長いです。360度のロケーション。で誰もいません。波の音と鳥の声と、自分の自転車を引っ張る音だけです。
この朝は、何となく明けてしまってちょっと残念。。
伊古桟橋カニ
結構大きなカニが棲んでます。

黒島家畜市場 

家畜市場1
黒島の牛せり場です。
奇数月の13日にまだ若い1歳ほどの黒牛たちがセリにかけられ、日本全国のブランド牛へと旅立って行きます。
♪ドナドナド~ナ~ド~ナ~♪ですね。
家畜市場2
普段はこんな感じで人っ子ひとりいません。広いです。

黒島の多目的広場では、毎年2月に「黒島牛まつり」が開催され、牛丼や牛汁などの牛食を堪能できるそうです。
抽選会の一等なんと牛一頭!!   さすが、牛の島です。

巨大ナナフシ in 黒島

黒島ナナフシ
黒島で遭遇した巨大ナナフシ。 
竹富島のもずいぶん大きかったけど、対象物がなくて実感できない画像になってしまったので
今回はUVメガネを。でかいです。

竹富島 種子取祭

種子取祭 庭
2012年、今年の種取祭、奉納芸能は11月25日、26日ですよ〜。

波照間の黒牛

波照間黒牛1
波照間の黒牛は生後1年ほどでせりに出され、神戸牛や松阪牛などのブランド牛に育ちます。
波照間黒牛2
「昨日、生まれたよ」と聞いて見に行きました。きっとこの子ですね。
「何者?」と睨む姿がお母さんにそっくり!

波照間酒造所

波照間酒造所1
集落内の狭い道を行くと、あ、あれは!
「幻の泡盛」と言われる「泡波」を製造している「波照間酒造所」
工房のような佇まいです。1952年創業。
いつの世までも続いて欲しい、日本最南端の酒造所です。
波照間酒造所2
青空に溶け込みそうな素敵な看板です。

「泡波」は波照間の地下水を使用し、ご家族だけの手作業で作られる泡盛なので
生産数は限られており、島内だけでほとんどが消費されてしまいます。
数が少ないとなると泡盛ファンはくすぐられ、価格が高騰、内地ではなかなか手に入れることができません。
高くなったからと言って、この波照間酒造所が潤ってるわけではない という矛盾。。
石垣島、沖縄本島、内地 と波照間島から遠くなるにつれ、価格は上がり、
三合瓶がネットで8000円って(@_@;)!日本人って変。
ならばその利益の半分でも、酒造所存続に向けての資金となるべきではないかと思うのです。

島の中では定価700円ほどで販売されていて、民宿でも気軽に呑むことができます。
波照間のお酒は波照間で呑むべし。
波照間で「しま」といえば、泡盛を出してもらえますよ♥
↓これがウワサの?三合瓶。
泡波三合びん

日本最南端の石油販売所

波照間GS
波照間島、日本最南端のGSです。島内のGSはここ一軒しかありません。
そういえば竹富も西表も小浜もENEOSです。

竹富島のGS  小浜島のGS

波照間島 まるま売店

まるま売店
波照間島には5つの集落があり、各集落に一軒ずつ共同売店があります。
これは前集落の まるま売店。

波照間島 農道の風景

波照間 農道2
波照間島、だね〜。

ズグロミゾゴイ幼鳥 絶滅危惧II類(VU)〜環境省レッドリスト

ズグロミゾゴイ1
黒島の集落の片隅で発見!ズグロミゾゴイ(頭黒溝五位)の幼鳥
大人になったら茶色い体に頭のテッペンが黒と、今とは全く違う色になります。
八重山諸島で、時々人前にふと現れるようで、この子も警戒心があまりなくこちらに興味津々。
サギ科の鳥です。
ズグロミゾゴイ2
のんびりしてると絶滅しちゃうぞ〜!

Top

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。