八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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クヤマのお墓

クヤマの墓辺り

♪マタ ハーリヌチンダラ カヌシャマヨ

「安里屋ゆんた」のヒロイン、クヤマの立派なお墓は竹富島の北西部の海を眺めています。
画面中央の椰子の木の右側です。
蝶がとてもたくさん舞っていて、鳥が飛び、素顔な竹富島 とでも言うべきか、個人的には大好きスポットのひとつです。
クヤマの生家はこちら

サーユイユイ♪
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波照間島産のもちきび

もちきび1
砂浜の拡大画像、、 ではなくて 脱穀を終えてまだ籾殻がついたモチキビです。
八重山では、私の知る限りほとんどの民宿では白米にモチキビを混ぜたご飯が出されます。
それくらい、家庭でも習慣になっている主食です。
白いご飯に慣れた人は、黄色いご飯に少し抵抗があるかもしれませんが、
もちきびは、良質のたんぱく質、食物繊維、カルシウム・リン・カリウム・亜鉛・鉄分などのミネラル、ビタミンB1・B2など、優れた栄養を含んだ雑穀なのです。

もちきび2
拡大するとピッカピカですね〜。一皮剥いたらあの黄色いモチキビになるみたいです。
少量袋でも販売しているので、八重山のお土産としても是非。

波照間島の赤瓦の家

波照間赤瓦家
波照間の古い町並みで「ヒンプン」のある、いい感じの赤瓦の家がありました。空き家みたいですけどね。
ヒンプンとは、家 と 外壁の石垣 の間にある衝立のような石垣です。
とりたてて「玄関」という場所を持たない赤瓦の家ならではの様式で、
お互いの目隠しにもなる「通りと私生活との境界線」。
来訪者はヒンプンの手前で気持ちや身支度を整える「間」です。

波照間は、竹富島のように歴史的建造物保護地区に指定されてはいませんが
古い赤瓦の家が随所に残っています。
家の向こうに見える樹木は防風林のフクギです。



西表島 大原中学校

大原中学校1
西表島の東部、大原中学校
離島の学校のグラウンドはどこもとにかく広い!全校生20〜30人だそうです。一人あたり、、広っ!!
掃除するのも大変ですね。
竹富町には高校がないので、西表だけじゃなく竹富島も小浜島も黒島も生徒たちは
それぞれの島の小中学校を卒業した後は、石垣島や本島の高校で寮生活です。
みんな偉いなぁ。
大原中学校2
ここは校区が広いのでスクールバスで通学です。
人数が少ないと、みんな兄弟みたいな感じなんでしょうね。

波照間のシーサー2

oceansシーサー1
波照間島 ホテルオーシャンズのベランダから睨む、阿吽のシーサー
耳、唇、目、牙の尖り方が面白い。がぉぉぉぉ。。
oceansシーサー2
こちらもなかなか良いお姿。大きな瞳と口元がcute。

波照間シーサー1はこちら
竹富島のシーサーはこちら

オオタニワタリ

オオタニワタリアップ
本土で観賞用の鉢植えでもおなじみのオオタニワタリですが、
「やはり野に置けレンゲソウ」然り、
自分の力で生き抜こうとするオオタニワタリの美しさは自生地ならでは。
「八重山にオオタニワタリの深い緑を見に行く」というのもアリです。
梅雨時は避けて初夏がベストです。光を浴びた姿が実にノビノビと美しい。
これは、竹富島のオオタニワタリ。

ハイビスカスティー

ハイビスカスティー
竹富島で頂いたハイビスカスティー!美味!
ハイビスカスの花で作った、甘さ控えめの爽やかな飲み物です。
ほとんど飲んじゃってますm(__)m しかもこれおかわり二杯目!

浜シタン(ミズガンピ)

ミズガンピ1
隆起サンゴの石灰岩に自生する「浜シタン」。和名はミズガンピ。
奄美以南に生息する常緑低木で、海辺で元気に育つ植物です。
波照間では、ペー浜の近くに樹齢数百年と言われる「浜シタン群落」があるので
集落内でも頻繁に見かけることができます。
ミズガンピ2
銀色に輝く小さな肉厚の葉は細かい毛で覆われていて、盆栽にも好まれるようです。
そこにとても小さな白い花が咲いています。
ミズガンピ3
竹富町の天然記念物指定の「浜シタン群落」は、また後日。

ヤマネコ

ツシマヤマネコ
イリオモテヤマネコを捕獲しました。。。ってウソ
西表島に住んでいる人でも、頻繁に森に入らなきゃ、入ってもなかなか出会えないイリオモテヤマネコ。
その苦労たるや、写真家 横塚眞己人(よこつかまこと)氏著「追いかけてイリオモテヤマネコ」を読めばご理解いただけるはず。
とは言え、初めて西表島を訪れた観光客が県道でバッタリってこともあったりするから
イリオモテヤマネコの「ロマン度」は高まるばかりなのです。
私だって会いたい、会いたい。と思いが募って、
イリオモテヤマネコに似ているという「ツシマヤマネコ」に会って来ました、京都市動物園。。
寒い所に住むヤマネコなのでイリオモテヤマネコより毛が多いみたいです。

ツシマくん、思った以上にとてもしなやかで美しい体に驚きました。
「家猫とは明らかに違う」というのを確認したかったのですが、なるほど、確かに違います。感涙。。

ツシマヤマネコは、対馬野生動物保護センター 井の頭自然文化園 盛岡市動物公園  井の頭自然文化園  よこはま動物園ズーラシア などなど、公開施設で結構見ることができるんですね。
かたやイリオモテヤマネコは公開施設にはいません。絶対数がツシマよりずっと低いからしかたがないけど。

外部リンク 西表野生生物保護センター

石巻から小浜島まで、孤独に旅した漁船

成福丸1
東日本大震災で流された漁船が1年10ヶ月余の時間を経て、西表島の古見の海岸に漂着、座礁。
「忘れちゃいかん」のメッセージだと思います。
1月30日、小浜島の海人たちの手で、小浜島細崎の漁港に保護されたんだそうです。
黒潮を逆走するように思えますが、どんな経路を辿ってきたのか。。
成福丸2
飼い主とはぐれて、長旅をしてやせ細った犬のように
言葉を持たない船は、その姿で私達に訴えるものがあります。
成福丸3
エボシ貝がたくさん着いてますね。
まだ彼?の今後は未定なようです。

この画像は小浜島の比嘉荘のけいちゃんから提供していただきました。
けいちゃん、ありがとうございました。切ないね。

外部リンク 八重山毎日新聞

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
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東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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