八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

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竹富島 ナージカー(仲筋井戸)

ナージカー3
竹富島 アイノタ(東集落)とナージ(仲筋集落)の間にある、大きな井戸、ナージカー。
1976年(昭和51年)に海底送水が引かれるまでは、子どもたちの毎朝の仕事は水汲みで始まったそうです。
飲料水としても欠かせない、命を守る大切な存在でした。
ナージカー2
琉球石灰岩で積まれています。
水も今はすっかり淀んでいます。
ナージカー1
竹富島の集落内にはまだ小さな井戸が所々に残っています。
竹富島で初めて発見された井戸、花城井戸(ハナックンガー)はこちら
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ユーグレナバー

ユーグレナバー
石垣空港で入手した、ユーグレナバー。by ユーグレナファーム
東京大学の研究室で生まれた、元気なミドリムシの会社が今石垣島にできて数年。
石垣島の商店街「あやぱにモール」も数年前に「ユーグレナモール」に改名されています。

体にとてもいいミドリムシ。でも味は。。あはは。。
飲料をはじめ、他にもいろいろ商品がラインナップされていますが
どれが一番おいしいんでしょう。追々試していきましょうね。
ちょっとお高めは仕方がない?

竹富島 西桟橋 干潮

西桟橋2016_3
少し曇ってましたが、さすがは西桟橋。今日も大いなるロケーションを見せてくれます。

一昔前まで、竹富島の玄関として活躍していた西桟橋。
ここからサバニに乗って、由布島まで牛を連れて米作に通っていました。
小浜島と西表島の境のヨナラ水道は深く、水流も激しいので一番の危険ポイントだったようで
Tさんは、少年時代、サバニが転覆して、命からがら小浜島に泳ぎ着いたそうです。
その頃のヨナラ水道はマンタだらけだった時代。
八重山の人々が汗を流しながら、自然と闘いながら日常を突き進んでいた様子を思い浮かべます。

西桟橋2016_1
風が強く、空の表情が刻々と変化。
水平線が少し斜めになってしまいました(^_^;)
西桟橋2016_2
そろそろモズクの季節です。観光客らしき人がウエットスーツでモズク採ってます。
竹富島的にはNGなんですけど。。(-_-;)
竹富港のかりゆし館で、塩漬けモズク好評販売中なので、そちらをご購入くださいませ。m(__)m

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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