FC2ブログ

八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

西桟橋曇り

西桟橋くもり
夕日スポット、西桟橋。曇って夕日を拝めなくても、
雲の表情を見に人が集まります。
西桟橋くもり1
西桟橋
西桟橋の夕日
大潮の西桟橋
西桟橋干潮

竹富島 茅葺きゆんたく処

休憩所
竹富島の集落の中心、貴宝院蒐集館の前のゆんたく処。水牛車のりばの隣です。
茅葺きの休憩場所があります。
歩き疲れたら、水牛車乗り場の自販機でペットボトルを買って水分補給をどうぞ。
飛んでいるのは、シロオビアゲハかな?
八重山の蝶

外飲みBAR Deerest ディーレスト 石垣島

Deerest2
石垣島の旧離島桟橋、19:00になると 外飲みBAR Deerest が開店します。
女性バーテンダーのお洒落な屋台、ソムリエの資格もあるそうで、凛としたプロ意識が光ります。
八重山の夜、ちょっと物足りない。。という時に是非オススメです。


Deerest1
波の音を聴きながら、南の島ならではのオリジナルカクテルを。
コーヒーも飲めます。

Deerest3
とても整然として、心地よい車内カウンターです。 
雨の日は、ホテル イーストチャイナシーの1階にオープンしているそうですよ。

外部リンク Deerest Facebook

ミルクさま 

ミルクさまグッズ
ニライカナイからやってくる、子孫繁栄と五穀豊穣の神さま、ミルクさま。
沖縄では、島ごとにミルクさまのお顔は違っていますが、
これは竹富島のミルクさまのお顔を忠実に再現しました。優しく柔らかいお顔立ちです。

竹富島のミルクさまは、いつもは世持御嶽の「弥勒奉安殿」に祀られています。
お顔を拝めるのは、毎年行われる竹富島最大の祭り「種子取祭」の時だけで
奉納芸能では、ミルクさまと島の子どもたちの和やかな姿を拝見できます。
八重山で最も愛される神さま、ミルクさまのグッズは全てが手作り、手描きです。
石垣島空港「島土産」で販売中。


2016年の種子取祭の奉納芸能は 11月4日と5日 です
詳しくはこちら ゆがふ館のブログ を御覧ください。

外部リンク1  竹富島ゆがふ館ブログ「ミルク神」
外部リンク2 竹富島ゆがふ館HP「種子取祭」

コンドイ浜のネコ事情

猫小屋1
コンドイ浜にはノラが暮らしています。
この子は只今妊娠中。。。みんな毛並みがいいんです。
猫小屋3
シャワールームの裏には、台風避けに?2階建ての立派なログハウスが。
キャットフードももらってますね。
猫小屋4
自由な、自由すぎるネコたち。
真夏のコンドイネコはこちら

猫小屋2

竹富島 晴れ

竹富島晴れ
竹富島晴れ 集落内は帽子が必需品です。

石垣島発着、八重山ヨットセーリング

石垣島 浜崎マリーナ発着で八重山ヨットセーリングがはじまりました!
八重山ヨット・セーリングのFacebookはこちら
風と波の音が心地よく、日常を忘れさせてくれます(^_^)v
ヨットセーリング
デイタイム と 夕日〜星空のサンセット があります。
詳しくは、080-6487-7881まで。
当日でも乗れるかも。まずはお問い合わせください とのことです。
タイマイ7
大型のタイマイ7世
ファルコン
こちらは競艇用のファルコン
どちらも、ヨット歴35年、ベテランの船長がご案内します

ミンサーTシャツ

ミンサーT黒
八重山COLORSのロングセラー、ミンサーTシャツです。
杢グレーや、長袖もラインナップ。
石垣空港、離島ターミナルの「島土産」で販売中です。
着やすい柄なので、日常のアイテムとして着倒してください。

竹富島 カイジのガジュマル

ガジュ1
カイジ浜の蔵元跡をちょっと入ると、このガジュマルがあります。
何年経っても、オオタニワタリやパパイヤと仲良く暮らしていて、蝶が遊びにやってきます。
大好きな樹です。
ガジュマルカイジ2016
2009年の画像はこちら。変わらないです。
ガジュ2
その奥にもう一本、同い年くらいのが並んでいます。

月桃2016

月桃2016
石垣島 月桃の季節です
月桃2016_2
竹富島の月桃畑?でしょうか。ぎゅうぎゅう。
八重山の月桃、くわしくはこちらを御覧ください

竹富島 イシガケチョウ

イシガケチョウ2
今、竹富島ではイシガケチョウがたくさん飛んでいます。
ようやく、くっきり撮影できました。シックですねぇ。
八重山の蝶画像もようやく27枚目!まだまだ八重山にはたくさんの蝶が暮らしています。

開かずに咲くハイビスカス

開かないハイビスカス1
ウナヅキヒメフヨウというハイビスカスの仲間です。
ハワイでは、スリーピングハイビスカスとも呼ばれているそうで。。
これで開花の状態。開かなくても、その色で充分華やか。
ほとんど一年中、竹富島の集落の中で見かけることができます。
開かないハイビスカス2
メキシコあたりがふるさとみたいですね。

クワズイモ

自転車とクワズイモ
竹富島のクワズイモ
ンブフルの丘の辺りです。自転車の車輪よりでかい葉っぱののびやかさは圧巻で、笑ってしまうほど。
クワズイモの花
クワズイモの実

竹富島のもずく

竹富島もずく
竹富島産もずくです。竹富島かりゆし館で好評販売中。
八重山のどの島でも、収穫→塩漬けの作業に追われる季節がやってきました。
20分ほど塩抜きして、おろしニンニクと甘酢でたっぷり食べちゃってください。
あとはお味噌汁の具や、かき揚げも美味です。

竹富島 ナージカー(仲筋井戸)

ナージカー3
竹富島 アイノタ(東集落)とナージ(仲筋集落)の間にある、大きな井戸、ナージカー。
1976年(昭和51年)に海底送水が引かれるまでは、子どもたちの毎朝の仕事は水汲みで始まったそうです。
飲料水としても欠かせない、命を守る大切な存在でした。
ナージカー2
琉球石灰岩で積まれています。
水も今はすっかり淀んでいます。
ナージカー1
竹富島の集落内にはまだ小さな井戸が所々に残っています。
竹富島で初めて発見された井戸、花城井戸(ハナックンガー)はこちら

ユーグレナバー

ユーグレナバー
石垣空港で入手した、ユーグレナバー。by ユーグレナファーム
東京大学の研究室で生まれた、元気なミドリムシの会社が今石垣島にできて数年。
石垣島の商店街「あやぱにモール」も数年前に「ユーグレナモール」に改名されています。

体にとてもいいミドリムシ。でも味は。。あはは。。
飲料をはじめ、他にもいろいろ商品がラインナップされていますが
どれが一番おいしいんでしょう。追々試していきましょうね。
ちょっとお高めは仕方がない?

竹富島 西桟橋 干潮

西桟橋2016_3
少し曇ってましたが、さすがは西桟橋。今日も大いなるロケーションを見せてくれます。

一昔前まで、竹富島の玄関として活躍していた西桟橋。
ここからサバニに乗って、由布島まで牛を連れて米作に通っていました。
小浜島と西表島の境のヨナラ水道は深く、水流も激しいので一番の危険ポイントだったようで
Tさんは、少年時代、サバニが転覆して、命からがら小浜島に泳ぎ着いたそうです。
その頃のヨナラ水道はマンタだらけだった時代。
八重山の人々が汗を流しながら、自然と闘いながら日常を突き進んでいた様子を思い浮かべます。

西桟橋2016_1
風が強く、空の表情が刻々と変化。
水平線が少し斜めになってしまいました(^_^;)
西桟橋2016_2
そろそろモズクの季節です。観光客らしき人がウエットスーツでモズク採ってます。
竹富島的にはNGなんですけど。。(-_-;)
竹富港のかりゆし館で、塩漬けモズク好評販売中なので、そちらをご購入くださいませ。m(__)m

小浜島の白いシーサー阿吽

小浜白シーサー阿吽
小浜島の集落の中の白いシーサー阿吽。
最近、八重山ではこんな若い感覚のシーサーが増殖中です。

« Prev|Top|Next »

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー